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2008年6月

6月も終わりに近づいて

このブログを書いている時点では、高校野球はまだ沖縄と北海道とか、ちらほらとしか地区大会やってないけど。

来月になったらぶろぐるのいるところでも大会が始まるし、たいていの都道府県でもそうなるだろう。

今年は90回大会の記念の年ということで、いつもよりたくさん代表校が決まる。

大阪、神奈川、愛知、兵庫などで特別に2校選ばれるそうな。どういう組み合わせになるのだろうと思って朝日新聞のホームページをのぞいてみた。

工夫したんだろうね。強豪校をなるべく二つに分けるのに。

大阪・神奈川は「北・南」、愛知・兵庫は「西・東」になってるけど、強豪校のウヨウヨいる大阪市・横浜市・名古屋市・神戸市は、どういう線引きをしたのだろう。

でもまあ、強豪校にしてみれば、二つの地区に分断されると、それだけライバルがいなくなるわけで、フタをあけてみたらどっちの地区も「おなじみさん」の強豪校が出ましたなんてことになったりして。

いずれにしても、もうすぐ暑い夏が来ますね。

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昨日ドリフを見ました

昨日ドリフを見ました。

なんでこの時期にドリフかな・・・と思ったら、今年は「8時だヨ! 全員集合」の放送開始40周年にあたるそうな。もっとも夕べのスペシャル番組には「番組発生・・・」と書いてあった。あれれ、「発生」って、「事件が発生した」とか「台風が発生した」など、社会的に好ましくないことが起こったときに使うのでは・・・と思ったんだけど。あ、そうか。「8時だヨ!」は、ずっと「子供に見せたくない番組」のトップであり続けたんだっけ。まさに、「社会的に好ましくない番組」。

あはははは。それってギャグじゃん。

でもこの時期にドリフは、そればかりじゃなかった。DVDの第三弾が来月発売されるからだ。

ドリフ世代にどっぷり浸かっているぶろぐるは、当然のごとく第一弾、第二弾を買った。

ドリフとコント55号がお笑いの原点であるぶろぐるは、もちろん今回も買う。買うといったら買う。

でも、夕べの番組自体は今ひとつ。コントが細切れで、じっくり見れなかったから。

だけど、DVDはじっくり見られるだろうね。

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梅雨の季節なんだけど

雨が降る。

今日も朝から雨が降る。

じとじと、ざあざあ、どどどうどう。

昼になっても雨が降る。

じとじと、ざあざあ、どどどうどう。

夕方風も吹きすさぶ。

ざあざあ、びゅうびゅう、びっちょびちょ。

街が浸水 その前に

ウチの床上 びっちょびちょ。

雨の降る日は一日中ずーっと同じ暑さ。

だから窓を開けているけれど。

なにせ風が強いから、雨が家の中に降り込んでくる。

当然ベランダ下とはいえ、洗濯物など干せやしない。

午後にレンタルビデオショップに行ったら、けっこうお客が来ていた。

こんな日はゆっくりDVDやビデオでも見るに限るってか。

明日も雨だ。

せっかくの連休なのに、どこにも行けやしない。

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高校野球の季節です

ついこの間、高校野球夏の大会の組み合わせ抽選会があった。

「夏の大会」は、正式名称を「全国高等学校野球選手権大会」といい、地区予選はその下に「○○県大会」とつける。

前回のブログでも書いたけど、高校球児にとっては最大の大一番。

とはいえ、ぶろぐるの学校の野球部はちっぽけで、結構弱い。

昨年の秋の大会以降、部員不足のため、公式戦に全く参加できなかった。

今年度1年生が入ってきて、やっと頭数が足りた。

だから、よおおおっぽど弱いところでないと、勝てない。

ところが今年の相手は、県南有数の進学校。

勝てるのか!? ウチの学校。

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日記風に書いてみる

朝5時起床。眠いので、2度寝する。

大雨になる予報だったが、見事にはずれ。じとじとと雨降る。

それも昼にはあがる。

朝は7時過ぎに出勤。いつもより遅いペースだ。

生徒の進路希望の一覧表を1時間目の学年会には出さねばならぬ。進路指導室のパソコンを開いて、生徒の進路希望を打ち込む。それで約30分かかった。

今朝は頭の痛い課題があった。

教員は、外部に出張をするときには、必ず管理職に「出張伺」なるものを提出しなければならない。いつ、どこに、何のために出張するのかを書く書類だ。

その「出張伺」には、必ず日程などがわかる書類のコピーを添付しなければならない。

ところがぶろぐる、その書類をどこかになくしてしまったらしい。

大騒動した挙げ句、自分がいつも持っているメモ帳にはさんであったのを見つけた。間抜けである。

今日は少し早めに授業が始まり、昼前に外部の講師をお呼びして、講演会があった。

話は結構おもしろかったが、長かった。おかげで生徒が感想文を書く時間がなさすぎた。

朝何も食わずに出てきたので、昼はパンを3つ買った。また太りそう。

昼休みの後に掃除がある。雨なので外の掃除はないと思っていたが、昼前にやんでしまったので、せざるを得ない。濡れ落ち葉はなかなか手こずる。

午後も2時間授業。昼食後、体育の授業後の授業だから油断するとすぐ寝てしまう。特に水泳の後は最悪。

で、こういう奴に限って、夜はシャキシャキとするんだよね。

終礼が終わると、部活である。来るべき大会へのリハーサル・・・といえば聞こえはよいが、田舎の学校のこととて、結構のんきにやっている。それでもって気づくと、7時前。

学校の先生の仕事は、一日12時間以上は当たり前なのだ。

こう書くと、民間企業は「ウチはもっと長く働いているぞ!」なんてお叱りを受けそうだが、つねづね思う。きつさの自慢合戦をしてどうする。みじめなだけだと思うけど。

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アキバで通り魔その2

アキバの通り魔事件から、まもなく一週間が過ぎようとしている。

その間、案の定メディアでいろいろな人がいろいろなことを言った。

いわく「彼をここまで追い込んだ格差社会が悪い」。

いわく「いやいや、しょせん彼は身勝手な男」。

「彼のしたことは許されないことだが、彼のような人間を生んだ社会に問題がある」。

「格差社会は問題だが、それと彼の犯罪とを結びつけることには無理がある」。

ぶろぐるの意見は、無責任なようだけど、「どちらも正しい」。

たしかに社会は悪い。しかし、だからといって、やっていいことと悪いことがある。歩行者天国にトラックで猛スピードで突っ込んで、通行人をなぎ倒し、あまつさえナイフで刺しまくるなんて言語道断だ。アキバ系の男子女子にも、またそうでない方たちにも、それぞれの人生というものはあったろう。それを奪い去ってしまう権利は、だれにもない。容疑者の極刑は当然だろう。

しかし一方で、彼も悪いが、社会はもっとひどいことになっていると思う。若い人たちが働けど働けど報われることのない社会。特に派遣社員は、会社から理不尽なまでに安い給料でこき使われ、挙げ句に簡単にクビを切られる。アパート借りて住むにもお金がなく、ネットカフェで寝泊まりする毎日。女の子なんか、そこで体を売って生計を立てているって週刊誌に書いてたっけ。地方紙で年配の派遣労働者が「甘ったれるな」と言っていたが、容疑者のような若者が最下層であることに変わりはなかろう。『蟹工船』が読まれるゆえんである。

だから、彼の内面の声に極力耳を傾けると同時に、社会にも目を向ける必要がある。

ところが、今の論調を見ていると、まず間違いなく、どちらかを「しかし」の後に持ってきてんだよね。

現代文読解のテクニックで、「しかし」系の逆説の接続詞の後には必ず大事なことを言っている、というのがある。

極論すれば、逆に「しかし」以前の言葉は、枕詞のようなものだ。

つまり、「しかし」以前の言葉は、大して意味がない。

容疑者個人の問題とするか、社会全体で考えていかなければならない問題とするか。

どちらかに偏るのでなく、どちらも真剣に考えていかなければならない問題だと思う。

それにしても、一部メディアで言われているような「世代論」にはちょっと違和感を覚える。

容疑者は、あの「酒鬼薔薇」と同じ世代。

だからあの世代は危ないよ。

じゃあ聞くけど、大量殺人をした奴がいる世代が危ないのなら、

小平義雄と同じ世代は危ないの?

大久保清と同じ世代は?

勝田清孝や宅間守はどうなんですか?

決めつけは危ない。

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夏の大会やってきた

今年もこの季節がやってきた。

そう。高校野球。

地元のテレビでは、今日から各高校の特集を流し始めた。

今年の甲子園は第90回という節目の年。

これまでの北海道や東京に加えて、大阪や神奈川などが2校出場できる。

ぶろぐるのいる県には関係ないけれど。

高校野球の醍醐味は、どんな名門校でも、一回負ければ終わりなところであろう。

「この高校は名門だから、もう一回チャンスをやろう」というのは一切ない。

つまり、はかなさがある。

そこが、負けても負けても明日があるプロ野球と違うところだ。

ぶろぐるがいる学校も、前にいた学校も、いよいよ今年も決戦の時がやって来た。

どちらも、野球がうまいから授業料を免除する学校とは違う、ごくごく普通の学校。

したがって、甲子園は無理だけど。

初戦突破を目指してがんばれ。

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祝! 青井阿蘇神社国宝指定

遅ればせながら、おめでとうございます。「青井さん」。

うれしいですね。「青井さん」。国宝指定!

別に人吉球磨の出身じゃないけど。

昔10年近く住んでいたことがあるんで。

Photo_3

ちなみにこの写真は、「青井さん」の本殿です。

この写真を撮影した当時は、ちょうど「青井さん」の創建1200年の節目に当たる年でした。

確かこの日の前後に、ばってん荒川が亡くなったんだっけ。余談ですが。

ところで、青井さん青井さんって言ってますが、もちろん「青井さん」は人の名前ではありません。

神社の名前です。正式名称は「青井阿蘇神社」。

場所はJR人吉駅から歩いて10分ほど。駅に右手にこんもりと茂った森が見えてきたら、そこだと思って間違いない。

「青井阿蘇神社」という名前の通り、阿蘇神社から「健磐龍命」という神様を分祀してもらった神社。

でも。本家を通り越して、熊本県初の国宝に指定された。いや、めでたい。

青井阿蘇神社についての詳しい解説はこちらをクリック。 

ぶろぐるとしては、たとえ「青井さん」が国宝になっても、ずっと身近な「青井さん」でいてほしいと思うわけであります。

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花しょうぶ祭りに行ってきました

Photo_2 もう少し大きめの写真で紹介したいところですが。

ぶろぐるの技術ではこれが限界。

熊本県は天草の本渡というところに、「西の久保公園」という、ちょっとした規模の公園がある。

ここは写真のとおり、花しょうぶで有名なところである。

公園のいたるところに花しょうぶが植えられている。

その数なんと25万株。西日本最大級とか。

アジサイも6千株植えられている。

Photo_3 この公園は、毎年6月頃になると「花しょうぶ祭り」と銘打ったイベントが開かれている。今年で4回目だ。

くわしくはこちらをクリック。

休日を利用して昨日行ってきた。

あいにくの曇り空だったが、花しょうぶやアジサイはむしろそういう天気の方が映える。

いやはや、見事なもんだ。

花しょうぶより一段高い通路から、満面の花しょうぶを見下ろす、いとをかし。

いずれアヤメかカキツバタ、ハイヤ道中踊り。きれいだったなあ。

地元の女子高生や同好会からなる3つのグループが、花しょうぶの間を縫って踊る様はさながら一幅の絵のよう。Photo_4

その中一つは、今度の夏に全国大会に出場するそうな。すごいね。

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アキバで通り魔

何ともはや、恐ろしい事件が起きた。

あの秋葉原で、通り魔事件。

関連記事はこちらをクリック。

7人死亡。10人が重軽傷。過去10年間の通り魔事件では最悪の惨事だ。

トラックで歩行者天国に乱入した犯人は、次々に人をはね、トラックから降りた後は、今度はサバイバルナイフで次々に人を刺したという。

「オタクの聖地」は、一瞬で阿鼻叫喚の地獄と化したろう。

まったくの偶然で、今日はちょうど7年前、大阪の池田小学校に宅間守が乱入し、児童8人を殺害した日にあたる。

だから、ネットでは今頃変な憶測が飛び交っているだろうけど(宅間守の祟りだとかね)、事件直後の秋葉原の映像・画像もネット上で飛び回っているみたいだし。

しかしまあ、事実は今日、秋葉原で17人の何の罪もない人間があっという間に殺傷されたということ。憶測するのは勝手だけど、画像流すのも勝手かもしれないけど、この事実をないがしろにしてしまっては困る。

それにしても、この事件で秋葉原は大きなダメージを受ける。

秋葉原に人が来なくなる、というより。

おそらく秋葉原は今回の事件をきっかけに、規制だらけの街になるだろう。残念なことだけど。

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随筆って要するにブログです

仕事の関係上、「随筆」をネタに授業をすることがしばしばある。

たいてい国語の教科書は、最初に随筆・随想を持ってくる。そして小説、そして評論・・・という順番になる。

生徒に随筆を説明するときは、いつも「随筆って要するにブログです」と言う。すると、生徒は妙に納得する。

この説明のしかたは、基本的に間違っていないと思う。

平たく言えば随筆とは、自分が思ったこと感じたこと見聞きしたことを自由気ままに書いた文章のことである。だから評論に比べるとぐっとくだけているし、小説と違って、基本的に全部実話である。

ブログって要するにそういうもんでしょ。

だから、

随想って要するにブログです。

あくまでも私見だけど、人気のあるブログって、「へーそんなのあるんだー」的な内容より、「そういうの、あるある!」的な方が多いような気がする。

「そういうの、あるある!」の元祖と言えば、なんと言っても「枕草子」。

例えば枕草子名物「ものづくし」。「ウザイもの。急用があって出かけるときに限ってやって来て、長話をする客。どうでもいい人なら『後でね』と言って追い返せるけど、そういうわけにいかない人は、ほんとにウザイ。」(ぶろぐる訳:以下同じ)

「ドン引きなもの。人の悪口をひそひそ言っていたら、子供がそれを聞いていて、当人と話をしているときに、その子が言い出すこと。」

千年の時を超えて、「あー、あるよね、そういうこと」と思わせ続けるところがすごい。

ひょっとしたら、清少納言が今の時代に生きていたら、カリスマブロガーになっていたかも。

ならば紫式部は、さしずめケータイ小説のカリスマってところか。

そしてお互いのブログで、文句を言い合ってたりして。

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ケータイ壊れた

ケータイが壊れた。

バッテリー切れでもないのに、ボタン押しても起動しない。

前から予兆はあった。

ケータイを折りたたむと電源が切れる。電話がかかってきても通話ができない。かけ直してもなかなかつながらない。知人にメール打っても返ってこない(これは無視されているだけか)。

仕方ないので、アンテナショップに持って行った。

基板を替えなければいけないと言われた。せっかく取り込んだ音楽のデータが全てパーになると言われた。まじでショック。

で、ケータイないと不便だからといって、替わりのケータイを貸してくれた。見て驚いた。ン世代前のケータイではないか! しかも会社のロゴマーク、前のやつだし。笑いたくなるような骨董品。

それから3日。

ぶろぐるの代車ならぬ代ケータイが一回も鳴ったためしがない。

意味ないじゃないか!annoyannoyannoyannoy

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常識を超えた男

新しい学校に赴任したら、家の近くに大手のレンタルビデオ店があった。

だから学校から帰ったら、毎晩映画三昧なわけで。

特撮のコーナーを見たら、思い切りチープな特撮番組(?)のDVDがあったので、思い切り借りてみた。

その名は電エース」!

全作品を見たわけではないが、今まで見てきた特撮の中で、一、二位を争うほどつまらない。(この場合の「つまらない」はほめ言葉です念のため)

気持ちよくなると変身するヒーロー」というフザけた着想もさることながら、身長2000mの巨人という、柳田理科雄が聞いたら発狂しそうな設定。なかなかグーです。

柳田理科雄ならこう言うだろうな。「日本アルプスの山々が格闘するようなものだから、まちがいなく東京は徹底的に壊滅する!」

そのくせ、特撮史上、最も巨大な部類のヒーローでありながら、全くそれを感じさせないバトル。ミニチュアの中の東京タワーの置物、俺も持ってるんだ。修学旅行のみやげ。

とにかく突っ込みどころ満載の「電エース」。ていうか、その前に脱力必至

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鬼畜という映画を見た

「鬼畜」という映画を見た。 エロ映画ではない。今から30年前の日本映画。

あらすじに関してはこちらをクリック。

鬼畜(1978) - goo 映画

見終わった感想を率直に言わせてもらえば、岩下志麻が怖すぎる。いや、うますぎる。

子役の3人が怯えて近寄らなかったのもうなづける。

特に生後11ヶ月の赤ん坊の口に無理矢理ご飯を詰め込むシーンは鬼気迫るものがある。

主人公の緒形拳もうまい。情けなさ過ぎる印刷屋の主を見事までに演じていた。緒形拳というと、どちらかというと冷酷な役柄というイメージが強いけど、実はこういう役も演じられるのだ。

それにしても、3人の子役がとてもけなげで、哀れを誘う。

松本清張=野村芳太郎コンビといえば、なんと言っても、「砂の器」「張込み」にトドメをさすが、この映画はいわば「隠れた傑作」に位置するんじゃないか。

児童虐待・子捨て・子殺し・・・、テーマは恐ろしく重たいものですが、一見の価値ありです。

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