太宰府へ行ってきました
朝から太宰府へ行ってきました。
鉄道を乗り継いで、太宰府へ着いたのは朝の9時頃。
あんまり参拝客はいないだろうなと思ってましたが、なんのなんの。

結構な人だかりでした。
高校生とおぼしき一団がいた。
今頃修学旅行なんて珍しい、と思ったら、胸の名札がハングルで書かれている。
韓国の高校生だ。
途中でぶろぐる好みの店を見つけた。

本当は鳥取県の境港市に行きたいのだけど、半日ほどかかるので二の足を踏んでるとこ。
さて、いよいよ本殿である。
ご存じの通り、太宰府天満宮は、「学問の神様」菅原道真を祀った神社。
菅原道真は、平安時代の日本を代表する超エリートだったが、彼の出世を妬む藤原一族によって太宰府にリストラされてきて、かの地で没した。
言い伝えでは、彼はそのあと雷神と化して藤原一族に祟ったというので、彼の霊を慰めるために京都と太宰府に神社が建てられたという。
今では、日本全国から受験生がお参りしに来るところとして有名だ。
朝早かったせいだろうか、学生らしい姿はなかったけど(韓国の高校生は別)、受験シーズン目前ということで、参拝客自体は多かった。
前の学校の教え子のために、お守りと絵馬を買う。
占めて11500円也。
小腹が空いたので、駅前のラーメン屋でラーメンを食べる。
「暖暮(「ダンボ」と読むのでしょう)」というお店。
「九州ラーメン総選挙」で見事一位を獲得したお店とか。
で、ラーメンはこんなんです。
お味は・・・・おいしいことはおいしいんだけど、「一位の味」と思って食べたら、ちょっとがっかりするかも。
でも、そんなもんだと思う。
前にもこのブログで書いたことあるけど、「○○地区ランキング一位の店」とか「行列のできる評判の店」って、たいてい大したことないんだよね。
だから個人的には、「うまい店ランキング」なるものは、あまり信用しない。
そのくせ、ちゃっかり替え玉までたいらげました。
暖暮さん、ごちそうさまでした(^▽^)//。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)







最近のコメント