スポーツ

相撲は今日が千秋楽

昔、国語の課外授業で相撲に関するエッセイを扱ったことがある。
その中に力士の武勇伝が書かれていた。
10人近くのヤクザとケンカになったとき、相手がくたびれるまで殴らせておいて、結局は全員叩きのめしたとのことである。
力士の体は基本的に防御向けであるので、並の人間がいくら殴りかかってもびくともしないのだ・・・という文脈だったと思う。
そりゃあ、全盛期の曙や小錦の一撃をまともに食ったら、どんなに屈強な人間でも立ってられないだろうな。
そんな頑健さの極致ともいうべき人間同士がぶつかり合う土俵だ。
壊れることがあってもおかしくなかろう。
実際、高見盛は2回も土俵を破壊して、「土俵クラッシャー」なんてあだ名をつけられたとか。
そのうちの1回があった今年の九州場所は、優勝決定戦までもつれこんだものの、白鵬が安馬を破って3連覇を達成した。
その一番を見てたけど、まさに白鵬の気迫勝ちってところ。
負けはしたものの、安馬も来場所から大関昇進が確定的となった。
それにしても、大関陣の陰の薄さよ。
もうちょっと優勝争いに絡んでこなきゃ。
順繰りにカド番を迎えるような体たらくじゃ、ただでさえ下降気味の相撲人気が、世界の株価同様大暴落してしまう。
いや、もうなってるか。
ヤクザ10人を向こうに回せる強さがなくてもいい。
せめて5~6人は楽に叩きのめせる強さが欲しいぞ。

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野球狂の詩みたい

女子校生、プロ野球チームに入団。
という、マンガのような話が実際にあった。
本日付の「iza β版」から記事を引用する。

来年4月開幕予定のプロ野球関西独立リーグのドラフト会議が16日、大阪市住之江区で行われ、横浜市在住の16歳の現役女子高生、吉田えりさん=神奈川県立川崎北高2年=が神戸球団からの指名を受けた。

 吉田さんは、入団に対して前向きな姿勢を示しており、日本では昭和25年から2年間、女子プロ野球リーグが存在したが、吉田さんが入団した場合には、男子プロに交じって、女子プロがプレーする、日本プロ野球史上初のケースとなる。

 吉田さんは、今月2日から3日間にわたって行われた同リーグのトライアウト(入団テスト)の1次、2次テストを、女子でただ1人クリア。実戦形式での最終テストでも、アンダースローから繰り出す得意のナックルボールで、打者4人を三振、四球、二ゴロ、遊飛に打ち取る、上々の結果を残し、この日の指名が有力視されていた。

 神奈川・中川西中では軟式野球部。川崎北高では硬式野球部の門をたたいたが、ケガで断念。その後、男子に交じり、2つのクラブチームで腕を磨き、今年9月から女子硬式チームの「アサヒトラスト」に所属。「プロ野球選手が夢」と言い切る右腕は、父の勇さん(45)の後押しもあって、性別での受験制限のない、同リーグのトライアウトを受けたという。

 身長155センチ、あどけなさが残る吉田さんは現在、高校2年生。入団後は、関西の高校への転校も検討しており、話題性は十分の“女子高生プロ投手”が誕生する。

何だか片岡安祐美を彷彿とさせる。

でも、このテの報道を見て思うのだけど、野球に限っては、どうして「女子選手」ってアリなんだろう。
それはたぶん、高校で女子野球をやっているところが少ないからだろう。
この夏にテレビで「女子校生の甲子園」てのを見てからネットで調べてみたら、全国の高校で女子野球部のある学校はせいぜい5~6校程度。
これでは地区大会もできない。
しかもほとんどが私学。
私学は高い。
ぶろぐるがかつて、野球部の部長をしていたときも、練習試合で女子選手を見たことがある。
県立の学校で。

それに女子選手にも女子選手なりの矜持てのがあるんじゃないか。
「野球をやるなら男子を相手にやりたい!」というプライドのようなモノ。
逆に言えば、女子を相手に野球をやるのは物足りないってこと。

まあ、「野球は男のスポーツだ」という意識は、みんなの中に根強くある。
「巨人の星」だって「メジャー!」だって「ROOKIES」だって、結局は男の戦いだし。
高野連はいまだに、公式試合における女子選手の、メンバーとしてのベンチ入りを認めていないし。
ちょっと前までは、女子のベンチ入りそのものを認めていなかったしね。
この報道も、逆に言えば、女子が野球をするのが、いまだに珍しいこと扱いになっているってことの裏返しなのだろう。

でも、個人的には吉田えりさんには頑張ってほしい。
女子プロ野球リーグができるまで。
いずれ片岡安祐美とガチンコ対決をする、その日まで。
というより、その日になっても。


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11月に野球ってどうもなじめない

日本シリーズが終わった。
戦前のぶろぐるの予想を見事なまでに覆し、4勝3敗で埼玉西武が日本一に輝いた。
今朝のラジオで知ったけど、明日からアジアシリーズだそうな。
正直言って、「ああ、そういえばアジアシリーズがあったね」
その程度の認識である。
アジア最強のチームを決めるイベントなら、もうちょっとPRすればいいのに。
やっぱ巨人が出ないから?
それとも、大リーグの優勝チームと対戦しないから?
まさか、日本のチームがどうせ勝つと、たかをくくっているから?

先日のブログで、日本シリーズで原監督が惨敗したらWBCの監督人事がまた揉めるだろうな、と書いたが、7戦までもつれこんだので、もうそういう話はなかろう。

と思っていると、またひと波乱あるかもしれません。

でもこれだけ監督人事で揉めて、原ジャパンで世界一になったら、それこそ「メーク・レジェンド」ですね。

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早く始めろ日本シリーズ

たまには野球のことについて書こう。
期待してたんだけど、レイズが惨敗した。
しかも最終戦は、降雨サスペンデッドというおまけ付き。
でも、フィリーズだって、よくがんばった。
素直に健闘をたたえましょう。
田口はカージナルスに続いて、赤系ユニフォームの球団で世界一。
今度はレッズに移籍したらどうでしょう。
で、レイズは来年につなげましょう。

翻って日本のプロ野球。
まだ日本シリーズは始まらない。
去年も思ったけど、クライマックスシリーズ(CS)から日本シリーズまで、やたらと間を置かないでほしい。
第二ステージが七試合フルで行われたことを前提に日程を組んでいるのだろうが、だったらセ・パ同時にCSを開催すべきだろう。
セとパのCSの日程をずらすから、こんなことになるんだ。
巨人が大逆転優勝して、CSを制して、あれからどれぐらいになる。
気の抜けたビールなんて、どんなに美酒でも飲む気はしないぞ。

ところで、日本シリーズの前に、原監督がWBCの監督に就任することが決まるのも変な話。
星野に決まりかけていたのが、イチローや野村監督の発言でひっくり返ってしまったのは分かる。
だけど、就任の決定は、せめて日本シリーズが終わってからにしてほしい。
もし原巨人が日本シリーズで惨敗したら、また話がややこしくなるだろ。
「やっぱり原では頼りない」なんて言われたらどうするの。

で、日本シリーズの前に、ドラフト会議もヘンだと思う。
昔みたいに、シーズンオフにすればいいのに。
日本シリーズまでの間をつなぐためにやっているようにしか思えない。

原監督WBC監督就任に、ドラフトの目玉・大田を巨人が交渉権獲得か。
日本一を目指す巨人にとってご祝儀づくしだね。
それなら日本シリーズも西武に4戦全勝だろう。
それがプロ野球人気復活のためになるのなら。
喜んで西武は犠牲になるべし。

でも、渡辺監督、がんばって。

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がんばれ! レイズ

タンパベイ・レイズが前年度覇者のボストン・レッドソックスを下し、初のリーグ優勝を決めた。
おめでとうございます。
球団創立11年目にして初の優勝。
しかも一年を除いて、万年最下位のダメチーム。
「デビル(悪魔)レイズ」というネーミングが悪いのだろう、ということで、「デビル」を取ったその年に、リーグ優勝までこぎつけた。
これがホントの「悪魔祓い」。

ミラクル・メッツならぬ、ミラクル・レイズ。
ここまで来たら、もう世界一しかないでしょう。
がんばれ! レイズ。
がんばれ! 岩村。

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永久欠番

福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督の背番号「89」が永久欠番になるという。
日本のプロ野球の中で、監督の背番号が永久欠番になるのが初めてなら、巨人とソフトバンクという2つの球団で同じ人が永久欠番になるのも初めてである。

巨人における現役時代の王はすごかったけど、監督時代の王はそれほどでもなかった。
5年間監督した間に、リーグ優勝したのはたったの一回。
あの当時、結構ボロクソ言われてたのを覚えている。

で、1995年に福岡ダイエーホークスの監督に就任。
しばらくは全然ダメで、ひどいときにはファンからタマゴをぶつけられたこともあった。あの、「世界の王」がだ。

王ホークスが変わったのは、間違いなく1998年のシーズンからだろう。
あの当時のパリーグは、千葉ロッテの18連敗という歴史的珍事があったものの、下位球団の予想外の奮闘で、大激戦だった。
その年、ホークスは南海時代以来のAクラス入りを果たす。
そして翌年、1973年以来のリーグ優勝、1964年以来の日本一を成し遂げる。
80年代に低迷したホークスを、パリーグ最強の球団によみがえらせた功績は高い。
おまけに、WBCの栄誉ある初代王者の監督だ。
永久欠番は文句がないだろう。

ところで、朝の番組で、「永久欠番」という言い方はいかがなものか、というコメンテーターの意見があった。
たしかに、「ウルトラセブンの欠番」(わかる人しかわからなくて結構です)のように、「欠番」って何か問題があってその結果欠けてしまった番号、というイメージがある。
「栄誉番号」とか「名誉番号」といったネーミングにすべきだ、という意見だったが、全く賛成だ。

でも、時計の針を戻すつもりはないけれど、王が監督で永久欠番なら、三原・水原・鶴岡あたりも監督で永久欠番になっていいんじゃないか?

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西武優勝はおめでたいけど

今朝は朝から強い風が吹きました。
そして、朝はこの秋始まって以来の寒さになりました。
さすがに日中は汗ばむ陽気でしたが。
少しずつ秋らしくなってきたといった感じです。

さて、昨日、西武ライオンズが4年ぶりにリーグ優勝を果たしました。記事はこちらをクリック。
試合は日ハムに完封負けを喫しましたが、2位のオリックスも大敗したため、自動的に優勝が決まったものです。

ところが、西武にとっては、リーグ優勝したものの、これから先が厳しい展開になるはずだ。
なぜなら、3年前からリーグ優勝しても、「CS(=クライマックスシリーズ)」を制しない限り日本シリーズには出られないからだ。
おまけに最近の西武は元気がない。
5連敗中だ(今日現在)。
「CS」での一発逆転なんて、いくらでもありうる。
それで煮え湯を飲まされたのが、ソフトバンクだったよね。
西武がそうならないとは、誰も保証できない。

さて、つねづね思うのだが、この「CS」、もう少し工夫をしてみたらどうだろう。
例えば、首位と2位のゲーム差がある程度離れていたら、「CS」は中止とか。
負け越したチームは2位3位であっても、「CS」出場の資格を失うとか。
両リーグのバランスが気になるところだが、そのぐらいのことをしないとファンが納得しないケースが出てくるのではないか。
例えば首位と20ゲーム以上離れたチームが「CS」を制した場合、世論は納得するのか。
3年前の西武みたいな負け越しチームが「CS」を制したら、やはり世論は納得するのか。
たぶん、納得しないだろう。
で、ファンがまた離れていく。
「CS」が悪いというのではない。もっと弾力的な活用をしたらよいと言いたいのだ。
チームやリーグの公平性を考えるのもいいが、ファンが喜ぶような展開に持って行くためにはどういうふうにしたらよいか考えるのが、一番重要なことではなかろうか。

さて、セ・リーグですが、「CS」での一発逆転の期待がかかる広島が今日も勝ちました。
がんばれ広島!
広島市民球場の最後の花道を日本一で飾るのだ!

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ソフトバンク・王監督退任

今日は秋分の日。
昼の長さと夜の長さがほぼ同じになる日。
先週から赤い彼岸花が近所のあちこちに咲いている。

前いたところでは、白い彼岸花もあった。

Photo

でも例年、昼頃には彼岸花の上でまだセミが鳴いている。

彼岸花 暑さまだまだ 蝉しぐれ

さて、今期イマイチの成績だった福岡ソフトバンクホークスの王監督が今期限りで監督を退任することを決めた。
王監督といえば、80年代に弱小チームになった南海ホークスを引きずって福岡に来たホークスを、リーグ優勝3回、日本一2回の強豪チームにしたお方。
そして、第一回のWBCで日本を世界一にしたお方。

でも、CSの導入からイマイチ調子が悪かった。
確か導入元年は、リーグ優勝したにもかかわらず、西武に逆転負け。
その翌年も、リーグ連覇を達成したにもかかわらず、ロッテに逆転負け。
その翌年も、その翌年も、CSでことごとく負け。
福岡県人にとっては、恨めしいことこの上ないCS。
今年はそれにすら進出できない。

でも、弱小チームを人気・実力ナンバーワンのチームにしてくれたことには変わりない。
巨人は嫌いだけど、王監督にはご苦労様といいたい。
後は誰が引き継ぐかということだけど、前から言われていたように秋山になるだろうね。

ところで、巨人だけど、オリンピックのあたりからモーレツに強くなり出した。
今日現在でとうとう首位の阪神に並んでしまった。
しかし忘れてはいけない。去年のリーグ優勝チームは、実は巨人だということを。
つまり、まだCSがある!
というわけで、ぶろぐるは広島カープのCS進出を密かに願っている。
案外こういうチームが大番狂わせを演じるものだ。

がんばれ! 広島カープ! それから阪神も。


Photo_2

エアコンが 少々寒い 彼岸かな

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ああ日本のプロ野球

嫌な予感はしてたけど。
前のアテネ大会に引き続き、またメダルなしに終わった星野ジャパン。
仕事の合間にしか見てなかったけど、何かこう、何が何でも勝つぞ! という気迫がイマイチ感じられなかった。
これで気迫あふれるプレイが随所にあれば、クイックリサーチでボロクソに言われることもなかったろうに。
空港でタマゴをぶつけられないことを祈る。
日本のファンはそこまで大人げないとは思うけど。

それにしても、馬鹿を見たのは、オリンピック開催中、全くテレビ中継がなかったプロ野球。
これでメダルが獲れたら、まだしもカッコはつくのだろうけど。
ますますプロ野球の人気が下がりそうな気がする。
巨人のイ・スンヨプなんか、この後どう言われるのだろう。

イチローや松坂が招聘されていたら、もっと違った結果になってたかもしれない。
彼らのいない日本のプロ野球が、いかにもレベルの低いものに、世界中の人から思われてしまったのではないか。
明日は「サンデーモーニング」で、張本さんから大喝を食らいそう。

とにかく、日本シリーズで勝った実績のない(つまり短期決戦に弱い)星野を監督にしたのはまずかった。
次のオリンピックは是非原監督か岡田監督で・・・・って、次回からないのか。

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なぜ負ける

星野ジャパンが、またしても韓国に負けてしまった。
考えてみれば、準決勝に勝ち進んだチームは、全て星野ジャパンに勝っている。
だから苦戦はまぬがれないだろうと思っていたけど。
こうもあっさり負けるとは思ってもみなかった。

「女子ソフトの爪の垢でも煎じて飲め!」

ネット上でボロカスに言われるのだろうな。

何せプロ軍団で固めた日本チームだ。
普通に考えれば、大抵の国と戦って負けることはよもあるまい。
にもかかわらず、この体たらく。
だれだって怒るだろう。
しかも決勝点は、イ・スンヨプの2ラン。

アテネのオーストラリア戦でも、同じようなことがあったっけ。
これでメダルが獲れなかったら、確実に野球はオリンピックの競技種目から外されるかも。
そのぐらいの覚悟で、3位決定戦に臨んでほしい。

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今度は大麻ですか

北京オリンピックで夜も日も暮らす今日この頃。
びっくりするようなニュースが飛び込んできた。
大相撲の幕内力士が、大麻所持で逮捕されたのだ。

詳しくはここをクリック。

逮捕されたのは、ロシア出身の20歳の幕内力士。
六本木で購入したという。
四股名は出てなかったけど、来場所で番付から消滅した力士がいたら、まずその人だと思って間違いない。
週刊誌は四股名というか、実名で出すだろうね。

それにしても、大相撲の現役力士が大麻で捕まったという話は聞いたことがない。
大相撲始まって以来の不祥事かもしれない。

そして、意外と角界は大麻に汚染されているかもしれなかったりして。
北京が終わったら絶対大騒動になるだろうね。

大相撲はどうなるのだろう。

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ペキン北京で騒ぐじゃないよ

一週間ばかり帰省してました。
で、その間ずっとオリンピック漬けでした。
テレビをつけると、朝は「がんばったねニッポン」昼は「がんばれニッポン」夜も「がんばれがんばれニーッポン!」
前回も書いたけど、かなり「がんばれニッポン」に食傷気味になってます。

で、ちょっと気になることがある。
金メダルを獲った人って、なんで1人を除いてみんな「連覇」なんだ?
日本人が2大会連続で金メダルを獲ったのは、確かにすごい。それは認める。
でも、6個の金メダル中(8月17日現在)5個が「連覇」ってのはちょっとおかしくないか。
余計な勘ぐりをすると、後に続く選手が実はあまりいないってこと?
まさか、次のロンドンではメダル数はもっと減ってしまったりして。

それともう一つ、ニッポンの球技はどうなっているんだ。
ソフトボールはそこそこがんばっている。
なでしこジャパンもめでたく準決勝まで駒を進めた。
でも、男子サッカーは全敗で予選敗退。
男子バレーも全敗で予選敗退。
女子バレーは決勝に進められるか際どいところ。
星野ジャパンは韓国に負けてメダルがやばくなった。
特に野球は、プロ軍団で固めて、何をやってるんだと言いたい。
WBCの時の方が、まだ気合いが入っていたような気がする。
やっぱメジャー組も招聘すべきじゃないか。
メジャーリーグが「うん」と言うとは思えないけど。

とにかくこのペースでは、アテネの半分くらいしかメダルが獲れそうにないです。

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ペキン北京で夜も日も明かし

北京オリンピック始まりましたということで、朝から晩までオリンピック三昧。
いささか食傷気味のぶろぐるです。

「ヤワラちゃん残念! ママでは銅!」
「内柴連覇! おめでとう!」
「北島も連覇! おめでとう!」
「オグシオは残念だったけど、スエマエ大金星! 狙え金メダル!」

ニュースも情報番組もみんなこんな感じ。
まあ覚悟はしていたが。
NHKなんか総合でオリンピック、教育で高校野球をやっている。
放送されるならまだいい。
プロ野球のペナントレースはどこへ行ってしまったの? って感じ。
まして、全国高校総体はやってるの? という扱い。
テレビで取り上げられることはめったにない。

でもねえ、オリンピックに出ている選手のほとんどが、この大会に出場した経験があることを考えれば、もう少しテレビでも取り上げていいんじゃないかな。
各種目の決勝戦だけでもいいからさ。

でも、もっと気の毒なのが、全国高等学校総合文化祭。
どこであったか、知ってます?
群馬県ですよ。
知らなかったでしょ。
たぶんほとんどの人が知らないだろう。
つくづく、この国における「文化・芸術」の取り扱いは低いと思う。
学校でも体育部より文化部のほうがどうしても低く見られてしまうし。

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がんばった日田林工

雨が降って仕切り直しの、大阪桐蔭対日田林工戦。

応援むなしく、やっぱり負けました。2対16。

実際に試合を見てたわけではないので、これ以上のコメントは控えます。

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がんばれ日田林工 また

長崎県の清峰高校が栃木県の白鴎大足利を降した。夏-春-夏(と続く予定)の九州チャンピオンリレーの主役は案外ここかもしれない。

今日の第三試合は、ぶろぐるが密かに応援している日田林工が登場。

相手は全国優勝経験のある、北大阪代表・大阪桐蔭。

勝てるわけないと思うけど、やってみなければわからない。

だけど、序盤から4対0のやばすぎる展開。

あらあら、下馬評通り、あっさり負けるのかい・・・と思ったら、雨で中断。

なかなか降り止まず、とうとう中止。試合は明日に延期。

日田林工にしてみれば、首の皮一枚つながったって感じですね。

そういえば数年前、9対0で勝っておきながら、雨でコールドとなり、翌日の試合で負けた高校がありました。

ぜひその再現を・・・といきたいとこだけど、とにかく頑張れ、日田林工。

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がんばれ日田林工

晴れの代表校55校が決定した。

で、組み合わせも決まった。

今年は例年と違い、代表校が決まった端からクジを引いていく。東西対戦方式と違い、アットランダムに決めていくので、案の定同地区同士の初戦が出た。

たとえば、城北(熊本)宮崎商業

飯塚(福岡)浦添商業(沖縄)

さらに、関東一(東東京)常総学院(茨城)

そして、浦和学院(南埼玉)横浜(南神奈川)

なんか九州と関東に過酷な組み合わせという感じだけど。

そんな中でぶろぐる的に頑張って欲しいのが「日田林工」

大会5日目の第3試合、相手は超強豪の大阪桐蔭だけど。

「小よく大を制する」の言葉どおり、甲子園では優勝候補があっさり敗れることはよくある!

教員採用試験の問題で揺れまくる大分に元気を与えろ、「日田林工」!

ついでに夏-春-夏と、九州・沖縄勢で連覇してしまえ!

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夏の大会 おおづめ おおづめ(地区予選)

第90回全国高等学校野球選手権の第一ラウンド・地区大会もいよいよ大詰め。

今日は決勝戦が行われた。

で・・・・結局は下馬評通りになった。

第一シード優勝。つまり優勝候補が優勝したという、まことに面白くない結果。

で・・・・また、初戦敗退するんだろうな。

いや、そうなってほしくないけど。

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野茂英雄引退(その1)

ぶろぐるが野茂英雄の名前を知ったのは、今から18年ほど前。

ドラフト会議で、10球団ほどの指名があったというニュースを聞いてから。

伝説の「10.19」以来、にわか近鉄ファンになってたぶろぐるにとって、豪腕ルーキー・野茂英雄の近鉄入団は、まさに神の福音以外の何物でもありませんでした。

テレビで初めて野茂の雄姿を見たときが、ちょうどぶろぐる大学入学寸前の頃。

今まで見たこともないフォームから繰り出される剛球に、すっかり度肝を抜かれてしまいました。

結局その年は新人王をはじめ、さまざまなタイトルを取りました。

でもチームの方は、西武に大きく水を空けられ、たしか3位。

それ以来、大学にいる間は、ずっと近鉄と西武の死闘に一喜一憂してました。

野茂はすごい球を投げるピッチャーですが、コントロールに難があり、よく四死球で自滅することが多いピッチャーでした。

当時仰木監督率いる近鉄バファローズは、投の野茂、打のブライアントをはじめとして、とてもいい選手が揃っていましたが、いつもいいところで西武に負けて、万年2位のチームでした。

ぶろぐるはとても歯がゆかったです。

でも毎年「いつかはきっと・・・」と応援してました。

それだけに93年、ヤクルトが西武を降したときには、一つの時代の終わりを予感したものです。

話が横道にそれかけました。

その間、いつも野茂を応援してました。というより、野茂が西武打線を抑えるのを見て溜飲を下げていました。

でも3、4年そういう状態が続くと、いいかげんダレてきます。大学を卒業してから自分の生活環境の変化も手伝って、いつしか野茂に対する関心も薄れていきました。

そんなときでした。野茂がメジャー行きを表明したのは。(つづく)

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夏の大会 はじまり はじまり

ついにぶろぐるのいるところでも高校野球が始まった。

このところぐずついていた天気も、まるでこの日が来るのを待ってたかのごとく晴れ間がさした。

今年は開会式直後の第一試合に、甲子園出場ン十回の名門校がノーシードで登場するというサプライズ。

しかもいきなり敗退。

地区大会は、大波乱の予感。

明日の新聞には大きく出るだろうな。

ぶろぐるのいるところは、今年は戦国時代とか。

つまり、どこが代表になってもおかしくない。

だから、みんな頑張れ。

大番狂わせは、君たちのためにある。

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一年も半分が過ぎまして

一年も半分が過ぎまして、そろそろ夏本番という時期。

ぶろぐるのいるところは、海に近いのに、いまだに日中の最高気温は30度前後。

まだまだ夏特有の日差しに会えません。

前いたところはもう毎日真夏日なのに。

でもぼちぼち、蝉がわしわしと鳴き、入道雲がぬっと出る季節になってくるでしょう。

ところで先日、ひっさしぶりにミュージカルを生で見ました。

全国的にも有名な、わらび座のミュージカル

その名も「坊っちゃん!」

言わずとしれた、夏目漱石の熱血青春小説のミュージカル劇場版。

いやあ、おもしろかったですよすごく。

さすがプロの演劇はちがう。

ただ、一番後ろの席で見たのが不満でしたが・・・。

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6月も終わりに近づいて

このブログを書いている時点では、高校野球はまだ沖縄と北海道とか、ちらほらとしか地区大会やってないけど。

来月になったらぶろぐるのいるところでも大会が始まるし、たいていの都道府県でもそうなるだろう。

今年は90回大会の記念の年ということで、いつもよりたくさん代表校が決まる。

大阪、神奈川、愛知、兵庫などで特別に2校選ばれるそうな。どういう組み合わせになるのだろうと思って朝日新聞のホームページをのぞいてみた。

工夫したんだろうね。強豪校をなるべく二つに分けるのに。

大阪・神奈川は「北・南」、愛知・兵庫は「西・東」になってるけど、強豪校のウヨウヨいる大阪市・横浜市・名古屋市・神戸市は、どういう線引きをしたのだろう。

でもまあ、強豪校にしてみれば、二つの地区に分断されると、それだけライバルがいなくなるわけで、フタをあけてみたらどっちの地区も「おなじみさん」の強豪校が出ましたなんてことになったりして。

いずれにしても、もうすぐ暑い夏が来ますね。

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高校野球の季節です

ついこの間、高校野球夏の大会の組み合わせ抽選会があった。

「夏の大会」は、正式名称を「全国高等学校野球選手権大会」といい、地区予選はその下に「○○県大会」とつける。

前回のブログでも書いたけど、高校球児にとっては最大の大一番。

とはいえ、ぶろぐるの学校の野球部はちっぽけで、結構弱い。

昨年の秋の大会以降、部員不足のため、公式戦に全く参加できなかった。

今年度1年生が入ってきて、やっと頭数が足りた。

だから、よおおおっぽど弱いところでないと、勝てない。

ところが今年の相手は、県南有数の進学校。

勝てるのか!? ウチの学校。

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夏の大会やってきた

今年もこの季節がやってきた。

そう。高校野球。

地元のテレビでは、今日から各高校の特集を流し始めた。

今年の甲子園は第90回という節目の年。

これまでの北海道や東京に加えて、大阪や神奈川などが2校出場できる。

ぶろぐるのいる県には関係ないけれど。

高校野球の醍醐味は、どんな名門校でも、一回負ければ終わりなところであろう。

「この高校は名門だから、もう一回チャンスをやろう」というのは一切ない。

つまり、はかなさがある。

そこが、負けても負けても明日があるプロ野球と違うところだ。

ぶろぐるがいる学校も、前にいた学校も、いよいよ今年も決戦の時がやって来た。

どちらも、野球がうまいから授業料を免除する学校とは違う、ごくごく普通の学校。

したがって、甲子園は無理だけど。

初戦突破を目指してがんばれ。

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箱根駅伝

あけましておめでとうございます。ぶろぐるも仕事始めです。

ところで、最近のスポーツ中継は嫌いだ。

何かというと芸能人がしゃしゃり出て、いらぬことをくっちゃべって、試合そのものの雰囲気をぶちこわす。いらぬドラマを作り上げて、無理やり感動へと持っていこうというのがミエミエ。だから最近では、音声を消して見ることにしている。

箱根駅伝も最近、そういう傾向があったので、いやな予感はしてたのだが、さすがに放送中はじっくりとレースを見せてくれるのでうれしい。

ああ、それなのに、それなのに。

順天堂大学、大東文化大学、そして東海大学よ。なんで3校も棄権した。

こんなこと初めてだっていうぞ。

レースそのものは、早稲田と駒澤の一騎打ちと、学生選抜の健闘で面白くはあったけど。

それぞれ優勝経験のある大学だけに情けない。

そりゃ、箱根駅伝はアマの中でも注目度の高いスポーツだ。何日も前から日本テレビが盛り上げのためのドキュメントをしつこいくらいやっているし。それだけにプレッシャーもすさまじかろうけれど。

好きで駅伝やってるのなら。そこは何とか切り抜けなくちゃ。

今後こんなことが続いたら、レースのあり方が変わってきたりして。

「往路・復路をきちんとタスキをつなげられたチームが勝ち」ってことなったりして。まるで大昔のマラソンみたい。

てなことのないように、各大学の各選手、体調管理はしっかりお願いしますよ!

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