ニュース

今更こんなこと言うのも何ですが。

今更こんなこと言っても、誰も信じてもらえないでしょうが、去年に引き続き、「今年の漢字」、当てました。

「変」!

「変」な出来事が相次いだ。
未曾有のリストラで労働者は大「変」だ。
そして首相は「変」わり、アメリカ大統領も「変」わった。
みんな「変」化を求めてる。

2位の「金」を大きく引き離しての結果である。
ちなみに3位は「落」だった。

ちなみに昨年「偽」を当てたとき、ぶろぐるはこんなことを言っていた。

当たってしまいました。「今年の漢字」。

「偽」!

だってこれしかなかろ。

当たったのはうれしいですが、反面ホントに「偽」づくしの一年でしたね。

あるある大辞典の「偽」に始まり

船場吉兆の「偽」に終わる。

ちなみに2位は「食」、3位は「嘘」でした。個人的には「嘘」でもよかったんだけど。

詳しくは「今年の漢字」をクリックしてください。

クイックサーチでは、約6割の人が「他の漢字がいい」と言っているけれど、逆に言えば4割の人がこの字を支持している。
4割も支持すれば、普通は多数派ではないか。

上記したとおり、「変」な出来事が相次いだ。だからこそこの国も世界も「変」わってほしい。
そういう願いがこめられた「今年の漢字」だろう。
ちなみにぶろぐる、もう一つ漢字を挙げていた。
「怒」!
こういうご時世だもの、「こんな変な時代はごめんだ!」と、みんな一度は「怒」らなきゃ。

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歓迎麻生太郎日本国総理大臣御一行様於天草

Photo
昨日、ボーッとテレビを見ていたら長崎県の五島列島に麻生総理が来て、やれ伊勢エビの味噌汁を食べたとか、最近評判の悪い地方交付金の有用性を説いたとかいうニュースがあった。
でも、ぶろぐるがこのニュースに注目したのは、そんなことではない。
明日、つまり今日麻生総理が天草に来るということを報じたからだ。
へえー、一国の総理大臣がわざわざ天草に来るなんて、ひょっとしたら前代未聞じゃない?
と思って、調べてみると、午後2時に天草のホテルの広場で街頭演説をするらしい。
ホテルの広場じゃ「街頭」演説じゃないだろう・・・と軽くツッコミを入れつつ。
当日行きました。

本渡市街ではそれほどでもなかったが、会場に近づくと車も人も多くなってきた。
会場は「ホテルアレグリアガーデンズ天草」という、天草でも大きなリゾートホテル。
そのホテルの真っ正面が高台になっており、ここからの海の眺めはグーである。
で、その広場の一角に選挙カーが置かれている。
ところがその車、鹿児島ナンバー。
熊本でやるのになぜ鹿児島ナンバーなんだろう・・・と軽くツッコミを入れつつ。
麻生総理が来るのを待つ。

選挙カーの周りはフェンスで囲まれており、聴衆は選挙カーに近寄ることはできない。
フェンスの中にはSPが2~3人立っていた。
フェンスから少し離れたところにコーンとポールで囲まれた一角があり、そこがマスコミ席らしい。

熊本県選出の園田博之議員の演説の途中で、麻生総理登場。
いきなり「ナマの麻生太郎を初めて見た人はどのくらいいますか? テレビで見るよりイイ男でしょ?」と笑いを誘う。
前半の内容は夕方のニュースでもあったとおり、景気対策が優先だ、とか、地方交付税の充実云々の話だったので、あまり取り上げない。
その後の話は、ニュースで出なかったので、この部分を取り上げることにする。
ズバリ65歳以上の「勤労のススメ」である。
「聴衆の大半は65歳以上の方のようにお見受けしますが、この寒空の下で、立って私の話を聞いていられるのは健康だからですよ。健康って、ホント、大事なことですよね。」
と大体こんなことを述べたと思う。
そして、日本人にとって勤労は生き方であり哲学である、それはキリスト教やイスラム教では勤労は罰と同等と考えていたのとは対照的である。
ということを、聖書や古事記を引き合いに出して力説した。
アジアの国々(なぜか中国は出なかった)が経済的に成功したのも、日本人の勤勉さを見習ったおかげだ。
だから、これからの高齢社会に向けて、65歳以上になっても働ける環境を作りたい・・・。
まあ、雇用対策の一つとしてはいいかもしれんが、今そこにある雇用の危機をどうするのか聞きたかった。
大手の企業は次々にリストラ策を打ち出して、派遣労働者はガンガン雇い止めを食らっている。
「派遣切り」は遅れてきた流行語になりそうな勢いだ。
昨日の新聞では、熊本の高校生が内定取り消しになった記事が出ていた。
そういった憂き目に遭った人たちをどう救うのかが聞きたかった。

でも、そんな話は出ずに、約30分にわたる演説は終わった。
演説が終わって麻生総理は、選挙カーから降りて次々に聴衆に握手をした。
このへんの溶け込みようはさすがにうまい。

麻生総理はこのあと熊本市で演説をするそうだ。
確か今回の遊説は「島で頑張っている人を応援したい」から始めたものだったはず。
五島・天草でひとまず終わりですか。

対馬や長島にも足を伸ばせばよかったのに。


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ちなみにぶろぐるのところには来ませんでした。

ちょっと古い話になるが、2008年の「新語・流行語大賞」が決定した。
大賞「アラフォー」「グ~」
特別賞「上野の413球」
以下、トップテン入り。
「あなたとは違うんです」「埋蔵金」「後期高齢者」「名ばかり管理職」「ゲリラ豪雨」「蟹工船」「居酒屋タクシー」
大賞・特別賞以外には、あまり明るくない言葉が並んだ。
しょうがないよね。
世相が暗かったのだから。

ところで、今年の「後期高齢者」と同様、まちがいなく来年のトップテン入りをしそうな言葉は、「裁判員(制度)」だろう。
裁判員の候補者通知、皆さんの家にもう届きましたでしょうか。
ところが、各地で混乱が起きているとか。
実際より2ヶ月も早く届いたり、届いた人がブログ内で実名で公表したり。
早速裁判所には問い合わせが殺到して、その大半が「どうやったら辞退できるのか」という問い合わせだったとか。
国民への周知徹底が不十分で制度を施行されても混乱するばかりだということが分からなかったのだろうか。
この分だと来年はもっと大混乱に陥るかも。
裁判所への集合拒否とか、「お金を払えば辞退できますよ」詐欺が横行するとか。
あるいは、候補者リストがいつの間にかネット上に流出してしまったりとか。
特に混乱に乗じた詐欺は来年にかけて、かなり増えそう。
裁判所が事件のネタをばらまいているようなものだ。
で、これらの事件で犯人が捕まって、そのための裁判員を集めたところ、また混乱が生じましたなんてことになったら、これこそ笑えないギャグである。

だいたい、いきなり重大犯罪にのみ裁判員制度を適用するというのは、いかがなものだろう。
こういう制度って、まずは十分な周知期間をおいて、軽微な犯罪から慣らしていって、その上で国民の意見を広く聞いた上で施行するのが筋なのではないのか。
軽微な犯罪ならばよいというわけではないが、大半の人が及び腰になっているのは、一つにはそれがあるのだと思うよ。
かてて加えて、今月から犯罪被害者の遺族が裁判に立ち会えるようになった。
このことが、裁判員の心情に一切影響を与えないなんて、絶対に思えない。
「一般市民の良識を信じる」なんて、とても無理だ。
どんな思いで、またどんなふうにして死んでいったかを聞くだけで、「死刑!」なんてことになりかねない。

死刑が確定した後で、実は冤罪だったらどうなる?
そのとき死刑を支持した裁判員は、どうなる?

逆の場合も考えられる。
すごく残忍な殺人をしたが、死刑を免れた場合、懲役刑などを支持した裁判員と被害者の遺族との間にわだかまりはないのか。

うーん、後期高齢者医療制度といい、裁判員制度といい、それから地デジ完全移行といい、その時が近づくにつれて混乱する制度施行が最近目白押しなのはなぜだろう。
一回どこかで、みんなでよく考えてみる方がいい。

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ぶろぐるの高校ならどうしただろうね。の2

<神奈川県立高>校長11月に異動 みなりで不合格 10月29日20時17分配信 毎日新聞

 神奈川県立神田高校(平塚市)が服装や態度を理由に受験生を不合格にしていた問題で、県教育委員会は29日、同校の渕野辰雄校長(55)を11月1日付で県立総合教育センター(同県藤沢市)の専任主幹に異動させることを明らかにした。

 県教委教職員課は「11月から来年度入試の準備が本格化する中、受験生や関係者に不安感を抱かせないため」と理由を説明。処分は別途検討するという。後任に県教委高校教育課の久保田啓一課長代理を起用する。


昨日のブログでも話題にしましたが、とうとうこういうことになりましたか。
異動って書いてあるけど、つまりは解任させられたってこと。
だってこの時期の異動って、普通考えられないでしょう。
でも、なんで今頃発覚したんだろうね。
不合格になった生徒の保護者からだったのか。
言い分はすごく分かる。
「身なりで合否を決めるなんて酷い!」
確かに規定に載っていないことで合否を決められるなんて、本来は無道な話だ。
だけど、とやっぱり思う。
例えば高校生の就職試験では、服装はきちんとして行くように、かなりやかましく指導してから試験に臨ませる。
これは指導というより、もはや常識だと思う。
服装の乱れが原因で就職試験を落ちた高校生なんて、たくさんいるぞ。
中学生だってそうだ。
どんなにヤンキーでも、受験の時ぐらいきちんとした身なりで行けって指導されるのが普通じゃないのか。
神奈川の中学校(というより保護者)は、そこのところはちゃんとやっていたのか。
それとも、諸々の事情でできなかったのか。
いずれにしても、入試の時ぐらい、きちんとした身なりにしてほしいぞ、受験生。

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ぶろぐるの高校ならどうしただろうね。

神奈川県内の県立高校で、入試の総合的な成績では合格圏内だったのに、願書受付時の服装や態度が悪かったために、3年間で22人が不合格になったという。

ニュースを引用する。

服装、態度で22人不合格=成績は圏内-神奈川県立高
10月28日17時9分配信 時事通信

 神奈川県教育委員会は28日、県立神田高校(平塚市)で2004、05、07年度に行われた入学試験で、内申書、学力試験、面接の総合的な成績順位は合格圏内に入っていたのに、願書受け付け時の服装、態度などが悪く入学後の生徒指導が困難と判断した受験者22人を、選考基準に従わず不合格にしていたと発表した。
 県教委は、受験者、保護者の希望があれば入学させることも検討する。
 記者会見で渕野辰雄校長は、「先生方の生徒指導の負担軽減とまじめな子をとっていきたいという思いだけだった。大変申し訳なく思っている」と陳謝した。

 

ぶろぐるの県では、県立高校の入試願書は、普通は中学校の先生が持ってくる。
神奈川県では受験生が各自で願書を持ってくるらしい。
そのときの服装や態度が悪かったということだ。
どんなふうに悪かったかは記事には全然書いてないけど、合否に関わるぐらいだから、よほどひどかったのだろう。
多分この高校は、ヘタをすると結構こんな生徒が入ってくる学校なのではないか。
校長のコメントに「先生方の生徒指導の負担軽減」とあるぐらいだから。
で、日常の生徒指導に相当手を焼いていて、切羽詰まった挙げ句に、 こうした「門前払い」をしてしまったのだろう。
ネット上では「学校側の措置は当然」という声が多いが、実際服装や態度の悪さがどれほどのものであったのか、具体的に書いていないので、当然なのか間違っているのかよくわからない。

でも、この件で校長が謝ることはないと思う。
謝るべきはその生徒の保護者だろう。
それ相応の服装や態度で行かせる指導ができていないのだから。
もし、この件が不合格になった親の側から明るみに出たのなら、筋違いも甚だしい。
ぶろぐるが以前勤務していた学校で、入試の期間中にも関わらず校内のトイレで一服した受験生が不合格になったことがある。
自分の人生の何割かを決める入試ですらこの態度だ。
いわんや入学後をや。
その態度を改めさせるのは、何はさておき、親だろ。

繰り返す。
記事の文面で見る限り、校長は謝る必要はない。
謝るべきは生徒の保護者だ。

神奈川県立神田高等学校のHPはこちら。
意外と小規模校です。
来年度から五領ケ台高等学校と統合して、単位制の高校になるそうな。

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日本で一番の短い川

最近嫌なニュースばかりなので、逆にこういうローカルニュースを見るとうれしい。
和歌山県の那智勝浦町に長さ13.5メートルの「川」が誕生した。
ニュースを引用する。

13.5メートルの日本一短い川 那智勝浦町の「ぶつぶつ川」(和歌山)
那智勝浦町粉白の「ぶつぶつ川」(13・5メートル)が21日、県から2級河川に指定され、法定河川としては「日本一短い川」になった。町は同日、川で記念式典を行い、関係者らで指定を祝った。新たな観光資源として地元の期待が高まっている。
 ぶつぶつ川は、玉の浦海水浴場に注ぐ粉白川の支流で、川幅は広いところでも約1メートルしかない。川底から水がわき出す様子からその名が付いたといわれる。町の水質検査では飲用水として利用できる結果が出ている。今回の指定で、県と町はぶつぶつ川を地域振興に積極的に活用していくことや、良好な環境を協力して保全していくことなどを盛り込んだ協定書を交わした。
 これまで2級河川の最短は北海道島牧村の「ホンベツ川」(30メートル)で、ぶつぶつ川はそれを抜いて日本一短い川になった。県内には2級河川の中で日本一長い日高川(114・745キロメートル)があり、2級河川の最長短がそろった。
 式典には、県や町など関係者や住民約100人が集まった。洞昌司・粉白区長はぶつぶつ川の由来などを説明し「今でも野菜を洗ったり魚を料理したり、水をくんでコーヒーを沸かしたり地元の人のとっておきの憩いの場所としてよく利用している。今後も代々この美しい日本一短い川を地元一丸となって守っていきたい」とあいさつした。
 指定を記念して、県無形民俗文化財の「高芝の獅子舞」の奉納や下里保育所の園児たちによるささ舟流しもあった。

10月21日付「紀伊民報」による

長さ13.5メートルの川なんて、学校のプールの約半分の長さじゃないか。
しかも幅が広いところでも、1メートルしかない。
プール1コースにも満たないじゃないか。
よくこんな短い「川」が、川と認定されたものだ。
ぶろぐるは、こういうどうでもいいようなニュースをこよなく愛する。

それにしても、こんだけの短さでも「日本一」であるところ。
「世界一」は、一体どこの国の何という川で、しかも長さはどれだけなのだろうか。
興味津々である。

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若者をどうにかしてやってくれよ

今年度の高校生の就職状況は、前年から一転して苦戦続きである。
地域に差はあるものの、全国的にそうではなかろうか。
先日ある会議で、前の学校の同僚の先生に出会って、進路状況を聞いてみた。
結構一進一退の状況が続いているという。
原油や食料品の高騰とか、米国発の金融不安定化とか、そういったものに伴う株価の下落とか、いろいろなことが原因に挙げられる。
先月も、汚染米問題のあおりを受けて、生徒が一人不合格になったところだ。

いずれの問題も、高校生には手に負えないものばかり。
いずれも大人の責任だ。
決して生徒の面接の練習不足ばかりではないと思う(少しはあるかもしれないが)。

だから「最近の高校生は、就職に対する意識が低くて、すぐフリーターやニートになりたがる」と言われても、今ひとつ納得しない。
今どき、フリーターやニートに好んでなりたがる若者って、いるのだろうか。
若者がまともに働くのさえ難しいこの世の中なのに。
『蟹工船』が社会現象になる世の中なのに。

「昔に比べれば格差はない方だぞ」
などとのたまう御仁が、テレビのコメンテーターの中に時々おわしますが。
正確には、昔に戻りつつある、と捉えた方がよくはないか。
(余談だけど、テレビのコメンテーターとかジャーナリストといった人たちは、自民党と民主党のどちらが駆け引き上手かという、どうでもいいことよりも、もっとこの国に覆う問題を切々と視聴者に訴えるべきだと思うが、それでは視聴率が取れないのか。)

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政治的な話はしたくないけど。

14連敗中の横浜に広島が負けて。
首位に並んだ巨人に中日が勝って。
中日のCS出場が決まりました。

海の向こうのメジャーリーグでは、岩村を擁するレイズがリーグ優勝決定戦に王手。
松坂、岡島を擁するレッドソックスが、リーグ優勝決定戦にこれまた王手。

福留を擁するカブスは崖っぷち。
斉藤、黒田を擁するドジャースは逆に王手。
田口、井口のいるフィリーズは、ブルワーズに先勝。

それぞれ明暗分かれているという感じですね。

ところで、先月の失言3連発でとうとう国会議員を辞職することとなった中山成彬前国土交通大臣。
この方に替わって、東国原英夫宮崎県知事が、来る衆議院選挙に立候補するかも・・・という。
もし本当にそうだとするならば、宮崎県民の胸中はいかばかりだろうか。
中央の反応と現地の反応は意外と開きがあると思うので、ひょっとしたら「そーゆーのもありかもね」ってさめた見方を地元はしてるかもしれないけど。
客観的に見て、ちょっと無責任だと思う。
せめて出馬するなら、知事の任期を全うしてからにしてほしい。

この点では、民主党の鳩山幹事長の意見は全く正しい。
自民党への牽制かもしれないけど。

だって冷静に考えてみれば、知事に就任してまだ2年もたってないのに。
「地方を変えるためには、国が変わらなければ」なんて、もっともらしいこと言っているけど。
それは、宮崎でしっかりと実績を上げてから言ってほしい言葉だ。
道半ばで県政を放り投げるなんて、無責任だと思う。
県知事なんて、所詮国会議員になるための、腰掛けにすぎなかったのか。
そう言われてもおかしくない。

で、中山前国交大臣は議員はやめても、政治活動は続けるという。
まさか、東国原県知事と入れ替わって、次期宮崎県知事に立候補するなんてことはないだろうね。
そして、当選したあかつきには、日教組殲滅作戦の第一歩として、宮崎県教組の組合員を全部クビにするとか。
そのためだけに4年の任期を注ぎ込むとか。

全国学力テストが実は、「日教組つぶし」の口実作りだったように。

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またまた台風がやってきそう

またまた台風がやってきそう。
こないだの13号とほぼ同じ進路を取って。
しかももっとでかい勢力で。
台風15号が来ようとしている。

とは言うものの、どうせそれるんだろうな。
こないだの13号だって、来る来るといいながら、結局たいしたことなかった。
だからあんまり期待しない。というより、今回に限っては来ないでほしい。
なぜって、今週は学校で定期試験があるから。
定期試験のまっただ中に、台風が直撃をするようでは困るよ全く。
試験日は変わるし、監督割りも変えなくちゃいけないから、面倒くさいことこの上ない。せめてあと一週間はずらしてほしい。
あ、だめか。来週は部活動の大きな大会があるんだった。
いっそのこと、九州のずっと南に進路を取ってくれ。

ところで、今日は涼しかった。
外に出ると、長袖に上着を羽織った人がけっこういた。
向こう一週間の天気を見ても、30度を超える日はもうないようだ。
秋は案外早く来るかもしれない。

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悲しすぎるね

全国を震撼させた福岡の小学1年生殺し。
犯人は実の母親だった。

逮捕の詳細はこちらをクリック。

すごい嫌な予感がしてた。
実はこの事件、実の母親が犯人なのではないかと。
ニュースで、そう感じた根拠はいくつかある。
第一に、第三者の犯行にしては、あまりにも手際が良すぎた。
第二に、被害者の男の子に、大した抵抗の跡がなかったことだ。

それにしても悲しすぎる。
いくら軽度の発達障害があるからって、自分が病気を抱えていたといって、
実の息子を手にかけてよいものか。

今日の時点ではまだまだ分からないことばかりだけれど。
なぜ母親が実の息子を殺さなくてはならなかったのか。
よくよく考えてみなければならない。

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台風だぁ

台風13号が日本に向かっている。
って、先週の初め頃から言われている。
3連休めがけてくるぞ、いやいや連休あけたらすぐだ、待て待て今週末には来るかもしれないーーー。
で、今日現在まだ台風は来ない。
あまりにも遅いからだ。

一時間に15キロの速さとか。
人間なら駆け足ぐらいの距離で外国から日本に向かうようなもの。
なかなか来ないはずだ。

でも、人間と違って、台風は疲れを知らない。
人間なら駆け足すれば、ものの一時間でへばるだろう。
だが、台風は毎時間確実に15キロ程度の速さで接近しているのだ。
その行動範囲は、歩く人間の比ではない。

明日は確実に沖縄が暴風圏内に入るという。
そしたら次は九州だ。
今のところ上陸するなら鹿児島の大隅半島らしいが。
明日になったら、モロに九州を直撃するかも。

明日は九州でもまとまった雨が降るらしい。

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米と相撲

汚染米の問題が止まらない。
止まらないどころか拡大の一途をたどっている。
焼酎や煎餅だけじゃない、老人ホームや小学校の給食にまで、汚染米が使われていたという。

世界的な物価高で、米の価値が見直されているというのに。
いくら経営状態が苦しいからと言って、やっていいことと悪いことがあるだろう、「三笠フーズ」。
また、農林水産省も何やってんだか。
今まで何十回も立ち入り検査してたくせに、汚染米の転売に気づかなかったって、普通ありえなくね?
そこのところを突かれると、「人体にはあまり影響はないから大丈夫」。
大臣は「じたばた騒いでない」。

そりゃ人体に影響があったら、今頃日本国中大パニックでしょう。
人体に影響がなくても、これだけの騒ぎになるのは、それだけ「食」に対する不信感が募っているからだ。
とにかくこの不安を何とかしてほしいのだ。
こんな発言では、事態を軽視していると言われてもしかたがないじゃないか。

今回の事件で、全国の焼酎業界は大騒ぎだ。
それを「じたばた騒ぐな」ですますつもりか。
今度は米菓業界に確実に飛び火する。
それも「じたばた騒ぐな」ですますつもりか。

大相撲の大麻汚染問題で、解雇された3人の力士が日本相撲協会を相手に法廷闘争に持ち込むという。
これがぶろぐるにはよく分からない。
最初に逮捕された元若ノ鵬については、「過去の事例と比べて、今回は処分が厳しすぎる」から提訴するそうだが、具体的にどんな事例と比べているのだろう。
普通こういう事件が発覚した場合、自分から辞めるのが筋というものだろう。
たとえ初犯で微量だったとしても。

元白露山と元露鵬についても、疑問が残る。
親方衆から詰め寄られて、ウソを言わざるをえなかったというが、だったら尿検査で陽性反応が出た事実を何と見る。
検査をしたのは、日本でも有数の機関だという話だが。

別に日本相撲協会の肩を持つわけではないが、違和感を感じる。
そういえば今日から秋場所だ。
秋風吹かなきゃよいが。

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焼酎党に告ぐ

焼酎党に告ぐ。
どうか焼酎を飲むのをやめないでいただきたい。

今朝のニュースで、農林水産省から発表された、「三笠フーズ」から汚染米を買わされた酒造メーカー5社。
やっぱり自主回収、販売自粛と相成った。

確かに汚染米を汚染米と知ってて、米菓業者や酒造メーカーに転売してなどとは、言語道断だ。
しかし、10年以上前からそれをやっていたにもかかわらず。
焼酎や煎餅で身体を壊したとか、まして命を落としましたなんて話は聞かない。
焼酎の飲み過ぎで死んだ人はいると思うが、これは別の理由だろう。間違いなく。

焼酎や煎餅で身体を壊したとか、まして命を落としましたなんて話は聞かない。
これって、すごく大事なことと思う。
つまり、基本的に汚染米の焼酎など飲んでも何でもないということだ。
だから、消費者は過剰反応すべきではない。

そこで、最初の話に戻る。
焼酎を飲むのをやめないでいただきたい。


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これは頭にくる

全くもって、ふざけるなという話である。
大阪の米粉加工業者が、農薬などで汚染された「事故米」を食用と偽って販売していたという。
記事はここをクリック。

しかも、九州の焼酎業者や米穀業者にも一部転売されていたという。
てことは、ぶろぐるが飲んでた焼酎にも、「事故米」が使われてたかもしれないってこと?
新聞では大学の教授が、「人体への影響はほとんどない」と言ってたものの。
焼酎党は、あんまりいい気色はしないだろう。
これで怖いのは、「米焼酎は危ない」という風評が出て、焼酎が売れなくなって、蔵元が次々倒産に追い込まれはしないか、ということ。
焼酎党のぶろぐるにとっては、これは困る。

米がだめなら、芋があるさ、という問題ではない。

九州で米焼酎を造っているところと言えば、熊本は人吉・球磨地方である。
目下この地域には、米焼酎の蔵元が30近くある。
大きな企業もあるけれど、そのほとんどが、「有限会社」や「合資会社」といった、小さな醸造所だ。

それだけに、今回の事件で大打撃を被り、つぶれる蔵元が出てこないかが心配だ。
全く、何ということをしてくれた、「三笠フーズ」!
食料品の高騰にあえいでいたのはわかるけれど。
それにしても、やっていいことと悪いことがあるだろうが!

九州自動車道・山江サービスエリア(上り)には、巨大な「ガラ(焼酎を入れる器)」と「チョク(焼酎用の盃)」のモニュメントがある。
それだけ、「焼酎」は人吉・球磨の誇りであり、アイデンティティなのだ。
それを汚すようなことをして、どうする!

と、球磨焼酎をあおりつつ憤るぶろぐるなのでありました。


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あなたとは違うんです

この言葉を聞いたとき、「え?」と思った。
福田康夫首相の退陣表明の記者会見で出た言葉。
詳しくはここをクリック。

中国新聞の記者が「あなたの会見は他人事のように聞こえる」と質問したのに対し、「わたしは自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」と気色ばんで答えたもの。

で、この「あなたとは違うんです」、ネットで大いに流行っているらしい。

まあ、インパクト強いといえばインパクト強いけど。
逆に言えば、福田首相って、それだけ影の薄い人だったってこと?

「長くはもたないだろうな」とは思ってた、福田内閣。
就任当時からあまりやる気のある顔ではなかったから。
「福田内閣は何をした?」という質問に、一体どれだけの人が答えられるだろう。
せいぜい「洞爺湖サミットをやった内閣」ぐらいのことしか、思い浮かばないだろう。
今後間違いなく、「福田首相」と言えば、「『あなたとは違うんです』の人」ってなるだろうな。

来週ぐらいには、「笑点」のネタになってたりして。
いやいや、週刊誌の見出しになるかも。

そうかと思ったら、大相撲の露鵬と白露山が、大麻尿検査で陽性反応が出たというニュースが飛び込んできた。
ああ、やっぱり。前のブログで書いたとおりだ。

没後10年 黒澤明の「八月の狂詩曲」より
「なんだかおかしな夏でした
その夏は 奇妙な出来事ばかり起こりました」

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新人に 馬鹿を見させて 終わりかよ

大分県教育委員会が、昨年度採用された小中学校の教員のうち、得点水増しなどで合格になっていたことが確認された21人に対し、9月3日までに自主退職するか、臨時講師を希望するか態度決定をするよう通知を出した。
態度保留の教員は、5日に採用取り消し、つまり自動的にクビになる。
不正に不合格になった21人に関しては、本人の意向を聞いた上で10月以降採用するという。
詳しくはここをクリック。

当然と言えば当然の処置だ。
一般企業でこんなことがバレたら、即刻クビだろう。
本人がそのことを知っていようが知るまいが、そんなことは関係なく。

でもね。
「トカゲの尻尾切り」を想起してしまうのは、ぶろぐるだけだろうか。
第一、「なんで今年度だけ?」という疑問は、どうしても残る。
県教委いわく、昨年度以前のデータは破棄されてしまって確認のしようがないから。

ありゃりゃ。杜撰なり。
例えば、生徒の公式記録になる「指導要録」は、学校で20年間の保管が義務づけられている。
義務づけられているから、それができなかった場合は何らかのおとがめが漏れなくついてくるというのに、上は何をやっているんだ。
証拠隠滅って言われても仕方ない。

また、得点操作をしたり、採用を口利きした人で、クビ程度の重い処分になった人がほぼ皆無(逮捕者は除く)なのが不満。
新聞報道を見る限りでは、せいぜい減給とか戒告とか。
なんかヘン。
何も知らなかった人がクビになって、知っててズルした人が軽いお咎めって、変。
要するに新採者は、クビを切りやすいから切ったってこと?

それから、「大分県の県立学校はどうなのよ?」という疑問。
今回の採用取り消し者の中に、高校教員は一人もいなかった。
これってつまり、不正はあくまで小、中学校だけの問題ってこと?
それとも、コトが高校にまで及べば、それを管轄している県教委自体がヤバくなるってこと?

まだある。
これは大分県だけの問題か?

誰もそんなこと思ってないって。
いずれどこかの都道府県で、同様の問題が出てくるだろう。


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北海道は寒すぎる

つくづく日本は南北に長いと思う。

つい最近買った本「えっ? 本当!? 地図に隠れた日本の謎」(浅井健爾著)によれば、陸地のみの日本の面積は世界で90番目の大きさだが、領海まで含めると面積の広さは一気に世界第9位に躍り出るという。

で、なんでこんな話をしたのかというと。
8月にはありえない最低気温が北海道で出てしまったからだ。

記事はここをクリック。
ええっ? 宗谷で1.5度? 空知で2.7度?

ぶろぐるが学生時代、夏に知床に行ったときに、夜寒くて厚着をしたことがあったが。
それにしても、寒すぎるぞ北海道。
氷が張ってしまうぞ。
霜柱が立つぞ。
ぶろぐるのいる九州は、最低気温で25度前後だというのに。
東京ではお天気キャスターが寒い寒いと言い、神戸でも涼しい朝だったとか。
九州でも、暑さは幾分ゆるんだものの、よその地域に比べると、まだまだ暑い。

で、この暑さはまだまだ続くらしい。
あーあ。

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サル東京に現わる

江戸川乱歩の少年探偵団シリーズの一つに、「黄金豹」という作品がある。
黄金に光る豹(実は怪人二十面相が化けたもの)が東京都内の各地に出没し、都民を恐怖のどん底に突き落とすーーーといった内容だ。
豹のみならず、ライオンや虎でも、都会にいきなり現れたら、だれだってびっくりする。

で、渋谷のサルの話。
おととい、渋谷駅構内にサルが現れ、人々を驚かせた。
せいぜい一匹のサルだったので、大して被害はなかったようだが、その後サルはどこへ行ったか行方がわからないという。
記事はここをクリック。
と思ったら、翌日原宿にもそのサルが現れたとか。
その記事はここをクリック
今日ぐらいには新宿に現れたかもしれないけど、今のところ何も情報はない。
野生のサルである可能性は低いということだが、今日のニュースで、町中にサルが出没し、被害も出ているという記事を見た。

ここ数年、サルだのクマだのが町や村に現れるという記事をよく耳にする。
原因はいろいろと考えられるが、過疎化や温暖化などで里山が荒れ、エサが獲れなくなって山から下りてきたのだろう。
人間の集まるところであれば、エサは豊富にある。
近い将来、疲弊しきった地方都市に、サルだのクマだのが、いなくなった人間の代わりに定住するようになるかもしれない。

黄金豹 (少年探偵)Book黄金豹 (少年探偵)

著者:江戸川 乱歩
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また通り魔事件

今度は八王子で通り魔殺傷事件。

書店でアルバイトをしていた女子大生が、33歳の男に包丁で刺されて死んだ。

こういう若い子が死ぬと、ぶろぐるの教え子が死んでしまったみたいで胸が痛む。

被害者の高校時代の担任の先生がコメントしてたけど、その気持ち、とてもよくわかる。

近頃こういう事件がとても多い。

春に千葉で8人に切り付けた男がいたかと思えば、

6月にはアキバで17人を殺傷した男がいて。

そして今回の事件だ。

そして口裏を合わせたかのごとく、「誰でもよかった」。

加害者の立場で言えば、本当に誰でもよかったのかも。

要するに、大それた事件を起こして警察に捕まることを前提にやっているんじゃないか。

そしてあわよくば死刑になりたい。

その証拠に、彼らは事件を起こしたあと、ほとんど逃げた形跡はない。

「ワタシを捕まえてください」。と言わんばかりに現場にいる。

そうなると、どれだけ監視カメラをつけても、どれだけ刑罰を重くしても、彼らには何の抑止力にもならない。

だって彼らは捕まって死刑になるために殺人を犯しているのだから。

「死に神」と揶揄されて激怒した法務大臣がいるが、彼らからは、「よくぞワタシを殺してくれました」と逆に感謝されるかも。

しまいには、「ワタシはこれだけたくさんの人を殺したのだから、お願いです、死刑にしてください」なんて言って、無差別殺人を繰り広げる者も出てくるんじゃないか。

こんな言葉がギャグと受け取りにくいところに、この世の中の爛れが見えるような気がする。

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滑って転んで大分県教委

大分県の教職員採用をめぐる汚職事件が発覚してからはや一ヶ月あまり。

事態は一向に収まる気配がない。

それどころか今朝の新聞では、管理職(校長・教頭)の昇進でも「口利き」があったのではないかと報じていた。

結局カネとコネさえあれば教員にも管理職にもなれるってわけね。

ぶろぐるもこんなに不良でありながら、教員になれたってことは・・・いやいや、でも、まさかね。

他人事とは思えないけど、今やサンドバック状態なのが今の大分県教育委員会。

で、片を持つつもりは毛頭ないけど。

こういうときだから頑張ってほしいのが、今度夏の大会の代表校になった「日田林工」。

県立でローカルの高校が甲子園に行けるなんて、うらやましい限りだけど。

それ行け! 大分県立日田林工高等学校。「がばい佐賀北」に続いて・・・・あれ、大分で「がばい」に該当する言葉って何だっけ。

馬鹿な大人の不祥事はさておき。

とにかく津久見以来の全国優勝をやってこい!

と、自分の郷土代表をさしおいて応援するぶろぐるでありました。

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15歳少女が親父を殺した日

14歳少年のバスジャックに続いて、また中学生の悲しい犯罪。

今度は15歳の少女が、実の父親を殺してしまった。

詳しくはここをクリックして欲しいのだけど、とても仲がよかった父娘に何があったのだろう。

少女は動機を語りたがらないようだけど、もれ伝わってくるところでは、

「目が覚めたら、父親を殺すことを思いついた」

「父親が家族を皆殺しにする夢を見た」

小学生の時はクラスで一番できる子だったけど、中学校では成績は中ぐらいになってしまった。追試を受けなくてはならなくなったが、その日に欠席をし、父親を殺してしまった・・・・。

・・・・よくわからん。少女は「まじめでいい子」だったらしいのだけど。

見た目仲がよさそうに見えても、案外親子関係はギクシャクしていたのかもしれない。

というのが、ぶろぐるがかつて受け持った生徒にこんな子がいたからだ。

プライバシーに関わるので、おおざっぱにしか言えないけど、その女の子はとても裕福な家庭で生まれ育った。

幼い頃からバレエとピアノをやっていたという。

家庭訪問のとき、小学校時代の写真を見せてもらった。

みんなが囲んでいる中で、机にちょこんと座っているその子は、まさにフランス人形そのものだった。

中学を卒業して、お嬢様学校に入学したけど、半年と持たずにぶろぐるの学校に転学してきた。

父親としてはエリートコースを歩ませるはずが、ボンクラ高校に行かせる羽目になってしまったのがよほど面白くなかったのだろう、娘に対してつらく当たるようになった。

母親がしっかりしていればもう少し事態は変わったものになっていたかもしれないが、母親も父と娘にどう接していいかわからない様子だった。

そんな家庭環境の中で、次第に娘は心を病んでいった。

家出を繰り返し、問題行動を繰り返し、家庭内暴力もたびたび起こすようになった。

「私は娘に殺される」という母親の話を何度聞いたことだろう。

結局娘は退学し、両親は離婚した。皮肉なことに、それで娘は立ち直った。

それを踏まえて考えるのだが、父親を殺したこの子はこの子なりに、精一杯両親の期待に応えようとしていたところがあったのではないか(夢は薬剤師って言ってたし)。で、それが無理だと自分で決めつけてしまってから、爆発してしまったのではないか。

いや、決めつけてしまうのはよくない。まだよくわかってないのだから。

ただ言えることは、「この世代はアブナい世代だ」とか「テレビゲームの影響だ」とか「親や学校の教育が悪い」とかでくくりつけても何の解決にもならないということだ。

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あまくさ で の おはなし

熊本県は天草市でこんなことが起きたとさ。

ある漁師町に住んでいた老夫婦が飼っていたネコが、ある日突然いなくなった。

半年後、そのネコがひょっこり戻ってきた。そのネコをよく見ると、野良猫になってた割には毛並みがきれい。

「ひょっとしてだれかに飼われてたんじゃないか」と思ったご主人、ネコの首輪に手紙を書いて巻き付けた。

「きれいにしてくれてありがとう。うちでは『たま』と呼んでます。」

数日後、ネコが返事をぶらさげてきた。

「うちでは『あずきち』と呼んでます。」

それから、ネコを介した手紙のやりとりが始まった。

そのうちに、もう一方の手紙の主が見つかった。

近所の女子高生。もっとも去年のことなので、そのときは中学生だったとか。

そのネコを拾ったのは、おばあちゃんだったという。

中学生とそのお姉ちゃんはそのネコをことのほか気に入り、お風呂で体を洗ったり、いっしょに寝たりと下にも置かぬかわいがりよう。

今でもそのネコ、あの家とこの家と行ったり来たりしているとか。

それぞれの思いを託した手紙を持って・・・。

思わず小説化か映画化を望みたくなるような話。

「ネコの郵便屋さん」なんてね。

こないだ朝のワイド番組でこれを見つけて、びっくりした。

朝日新聞が最初に取り上げて、地元の新聞が次の日に掲載した。

郵便ネコに関する記事はここをクリック。

こんなちっぽけな出来事が全国紙やテレビに載ったということは、よほど世の中が荒んでいる証拠なんだろうか。

高校国語の評論の定番、山崎正和の「水の東西」風にいえば、

「人々の心は乾いていて、癒されるニュースを求めていたということもあるだろう。」

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アキバで通り魔その2

アキバの通り魔事件から、まもなく一週間が過ぎようとしている。

その間、案の定メディアでいろいろな人がいろいろなことを言った。

いわく「彼をここまで追い込んだ格差社会が悪い」。

いわく「いやいや、しょせん彼は身勝手な男」。

「彼のしたことは許されないことだが、彼のような人間を生んだ社会に問題がある」。

「格差社会は問題だが、それと彼の犯罪とを結びつけることには無理がある」。

ぶろぐるの意見は、無責任なようだけど、「どちらも正しい」。

たしかに社会は悪い。しかし、だからといって、やっていいことと悪いことがある。歩行者天国にトラックで猛スピードで突っ込んで、通行人をなぎ倒し、あまつさえナイフで刺しまくるなんて言語道断だ。アキバ系の男子女子にも、またそうでない方たちにも、それぞれの人生というものはあったろう。それを奪い去ってしまう権利は、だれにもない。容疑者の極刑は当然だろう。

しかし一方で、彼も悪いが、社会はもっとひどいことになっていると思う。若い人たちが働けど働けど報われることのない社会。特に派遣社員は、会社から理不尽なまでに安い給料でこき使われ、挙げ句に簡単にクビを切られる。アパート借りて住むにもお金がなく、ネットカフェで寝泊まりする毎日。女の子なんか、そこで体を売って生計を立てているって週刊誌に書いてたっけ。地方紙で年配の派遣労働者が「甘ったれるな」と言っていたが、容疑者のような若者が最下層であることに変わりはなかろう。『蟹工船』が読まれるゆえんである。

だから、彼の内面の声に極力耳を傾けると同時に、社会にも目を向ける必要がある。

ところが、今の論調を見ていると、まず間違いなく、どちらかを「しかし」の後に持ってきてんだよね。

現代文読解のテクニックで、「しかし」系の逆説の接続詞の後には必ず大事なことを言っている、というのがある。

極論すれば、逆に「しかし」以前の言葉は、枕詞のようなものだ。

つまり、「しかし」以前の言葉は、大して意味がない。

容疑者個人の問題とするか、社会全体で考えていかなければならない問題とするか。

どちらかに偏るのでなく、どちらも真剣に考えていかなければならない問題だと思う。

それにしても、一部メディアで言われているような「世代論」にはちょっと違和感を覚える。

容疑者は、あの「酒鬼薔薇」と同じ世代。

だからあの世代は危ないよ。

じゃあ聞くけど、大量殺人をした奴がいる世代が危ないのなら、

小平義雄と同じ世代は危ないの?

大久保清と同じ世代は?

勝田清孝や宅間守はどうなんですか?

決めつけは危ない。

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アキバで通り魔

何ともはや、恐ろしい事件が起きた。

あの秋葉原で、通り魔事件。

関連記事はこちらをクリック。

7人死亡。10人が重軽傷。過去10年間の通り魔事件では最悪の惨事だ。

トラックで歩行者天国に乱入した犯人は、次々に人をはね、トラックから降りた後は、今度はサバイバルナイフで次々に人を刺したという。

「オタクの聖地」は、一瞬で阿鼻叫喚の地獄と化したろう。

まったくの偶然で、今日はちょうど7年前、大阪の池田小学校に宅間守が乱入し、児童8人を殺害した日にあたる。

だから、ネットでは今頃変な憶測が飛び交っているだろうけど(宅間守の祟りだとかね)、事件直後の秋葉原の映像・画像もネット上で飛び回っているみたいだし。

しかしまあ、事実は今日、秋葉原で17人の何の罪もない人間があっという間に殺傷されたということ。憶測するのは勝手だけど、画像流すのも勝手かもしれないけど、この事実をないがしろにしてしまっては困る。

それにしても、この事件で秋葉原は大きなダメージを受ける。

秋葉原に人が来なくなる、というより。

おそらく秋葉原は今回の事件をきっかけに、規制だらけの街になるだろう。残念なことだけど。

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ブルートレインさようなら

昨日おとといは朝から寝台急行「銀河」のさよなら運行の話題で持ちきりだった。

まさに「さよなら銀河鉄道」というわけで、テレビではバックにゴダイゴの「銀河鉄道999」が流れていた。超懐かしい。小学生のぶろぐるは、ゴダイゴの英語の歌詞がぜんぜん歌えませんでした。

まあそれはよいとして。

ぶろぐるにとっての寝台列車は、家族旅行の帰りから始まります。

当時のぶろぐるにとって、寝台列車はあこがれの乗り物でした。

あの年はちょうど冷夏で、冷房いらずの夏でした。

ところが、よせばいいのに寝台列車は冷房が効きまくってて、家に帰ってきたときには、ぶろぐる以外の家族はみんな夏カゼをひいてしまいました。

学生時代は帰省をするとき、3回に1回は、必ず寝台特急を使ってました。

感想はただ一言、「眠れん!」。

とにかく揺れがハンパではない。

そして真夜中に駅に停車して出発すると。

がったん!

必ず大きな揺れが来る。

ぶろぐるはまず間違いなく、この揺れで目を覚ましたもんだ。

そして、ぼーっとした頭で夜が明けるまで窓の景色をぼーっと見てたもんだ。

そんな思い出しかないけれど。

なぜかもう一度乗ってみたい。

p.s.「銀河」はなくなったけど、ぶろぐるが乗ってた寝台列車はまだ現役です。

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蘇民祭がありました

日本にはいろんな祭りがある。徳島の阿波踊りとか、青森のねぷた祭りといったメジャーな祭りから、ぶろぐるの地元であるような、超マイナーな祭りもある。

いろいろな情報を聞くと、岩手県奥州市の「蘇民祭」は、岩手では知られているが、その他の県ではあまり知られていない祭りのようだ。(間違ってたらごめんなさい。でも、ぶろぐるの県では知っている人はほとんどいない)

ところが、例の騒動で、「蘇民祭」は一躍全国区になった。

ぶろぐるも問題になったポスターを見たし、今朝祭の様子を中継で見た。それで思った。

どこがワイセツで、セクハラやねん!

大きなお世話だ!

大体、1200年も続いてきた伝統行事に、今更何クレームをつけてるんだ。昔の日本では、力のいる仕事をする時には、男は大抵フンドシ一丁だったぞ。ああいう激しい祭りでは、むしろ当たり前の恰好といえる。

第一あれでワイセツなら、相撲はどうなるんだ。相撲はよくて、蘇民祭はセクハラってか。そりゃおかしかろ。同じ神事なのに。

他の裸祭りもそうだけど、蘇民祭は露出狂の祭典ではない。祭りに出るために、男たちはその前から精進しなければならないのだ。(この記事参照

でも、報道陣は激増したけど、吹雪のため見物客は例年より減少したそうな。

で、来年は多分、普通にローカルな祭りに逆戻りするんだろうな。全国中継されることもなかろうし。

だけど、それでいいと思う。普段の形に戻るだけだから。

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南大門が燃えた

朝のニュースで一番びっくりしたこと。

韓国の南大門が全焼したこと。記事はこちら。

韓国で南大門と言ったら、周辺にソウル随一の繁華街ミョンドンがあるところで、日本でも有名なショッピングスポット。

ぶろぐるも縁があればいずれ行ってみたかったところ。

それがこんな按配だ。

Photo

南大門の全焼は、どうやら放火が原因らしい。

ぶろぐる的には、歴史的建造物への放火は、普通の放火よりも罪が重いと思っている。

その国のアイデンティティをぶち壊す行為以外の何物でもないからだ。

今回の南大門の全焼は、韓国全土に大きな衝撃をもたらしている。そりゃそうだろう。韓国の国宝第一号、いわば韓国のシンボルが焼け落ちたのだから。

日本で言えば、奈良の法隆寺が焼けたようなものか。

大変かもしれないが、ぜひ復元してほしい。

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今日は何の日

今日は阪神淡路大震災の日だ。あれからもう13年にもなるか。

ぶろぐるはその日のことをよく覚えている。

といっても、震災にあったわけではない。

その当時、ぶろぐるは目覚まし代わりにラジオを使っていた。タイマー機能で、時間が来るとラジオが鳴る、あれね。

その日、ラジオが鳴った瞬間、耳に飛び込んできたのは、えんえんと続く人名の読み上げ。「○○区、△△さん、□□さん、☆☆さん、・・・・・」

布団の中で、なんだこりゃ? と思ったぶろぐる。慌ててテレビをつけると、崩壊した都会の映像がえんえんと。

不謹慎な話だけれど、まるでゴジラの襲来を受けたみたい。

「これはもはや、神戸じゃないです・・・」と絶句したアナウンサーの声が今でも残っている。

当時、雑音リスナーだったぶろぐる、ラジオを屋外に出して、アンテナをめいいっぱい上げて関西方面のラジオを聴いていた。いわゆる「アニラジ」だったけど。軒並み震災特集だった。DJの声優さんはみんな震災に遭ったことに関して感傷的になってたけど、唯一 林原めぐみだけが冷静なコメントを発していたのが印象に残った。 さすが元看護師。

その後、警視庁長官が狙撃され、地下鉄サリン事件が起こり、麻原彰晃が逮捕された。近鉄の野茂がメジャーに行き、日本語ラップ「da-yo-ne!」が大ヒットした。日本が今までとは違う段階に入ったことを印象付けた一年になった。ちょうど、戦後50年目になった年だったこともあるかもしれない。

個人的なことを言えば、ぶろぐるが教員になったのもこの年だ。

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そういえば

田舎にいると、成人式を前倒しで行うからちょっとピンとこなかったけど。そういえば今日が成人の日でしたね。

成人式といえば、毎年恒例になっている、「新成人大暴れ大会」

新成人が、ええカッコして、酒飲んで暴れる、あれですね。

今年も沖縄で、それがあったみたいです。

酒飲んでアホなことしたっていう点では、秋田の「女風呂乱入なまはげ男」とあまり変わりません。祭りだからちょっと浮ついたことしてもいいんじゃない? と考えた点は一緒なのでは。

もういい加減、ワイドショーも、暴れた奴の顔をばっちり見せろって。それか、一切無視したほうがいい。

ぶろぐるの教え子たちにそれがなかったのは幸いでした。まあ、田舎のことだから、成人式で大暴れしたらすぐ地域中の笑いものになるだけだからね。

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田舎じゃもう成人式です

年末年始は実家へ帰省。ぶろぐるの場合は職場が田舎で実家が都会なので、帰省もUターンも世間とは全く逆。

田舎に戻ってきてから、元教え子とカラオケで飲んだ。彼らは今日が成人式だ。

田舎では本当の成人の日に、肝心の成人が来られないということで、正月明けに成人式をするところが多い。で、成人式をやって、お色直しをして、居酒屋に繰り込んで、カラオケに行って散会。これが田舎の成人式の典型的なパターンである。

ぶろぐるは成人の日には東京にいたので、地元の成人式には参加していない。行ったところで、知った人に会えるとは限らなかったからね。

で、こういう式の場合、大変なのが女子である。

なにぶん田舎のことなので、町に数えるほどしかない美容室に大勢押しかける。早い人は朝の3時から美容室に入るとか。おまけに貸衣装の振袖の着付けもしなくちゃならないし、とにかく新成人女子は朝からバタバタである。

成人式って言っても、実は同窓会だったりするわけで、会場では早速一生懸命に着飾った新成人女子が(男子もだけど)あちらでパシャ、こちらでパシャと、ケータイ片手に撮るわ撮るわ。で、夜の会になっても、居酒屋またはカラオケ店で「おひさ~」てなわけで、またあちらでパシャ、こちらでパシャ。で、お開き間際にいい雰囲気になった男子と女子が、あちらこちらでお互いのメルアドを教えあったり、そのまま朝まで・・・・ねえ。ぶろぐるはちょいとうらやましい。

別に批判しているわけじゃない。これこそ他人に迷惑かけなかったらいいじゃん、と思っている。

だってなあ、高校を卒業したら、めったにないよ。こんなに大勢タメが集まるのって。大半はこれが終わったら即Uターンだ。またつまんない日常が始まる。けなげなまでに着飾って、けなげなまでにオトナの真似をして(オトナなんだけど)、いいじゃないか、それくらい。やらせておきなよ。

でも、他人に迷惑かけるくらい大暴れして、ワイドショーでバカにされるのは、やめようね。

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佐世保の事件

 テレビの映像を見たときに、思わず「欧米か!」と心の中で叫んでしまった。

 佐世保のスイミングスクールに男が乱入し、子供から大人まで8人を殺傷。

 あげくに男は教会で自殺。

 アメリカあたりではこういう事件をよく聞きますが、さすがに日本では聞きませんでした。

 ずうっと昔、渋谷の銃砲店に籠城して、警官隊と銃撃戦を繰り広げた少年がいたそうですが、それともちょっと違う。

 新聞やテレビによると、犯人は事前に元友人にスイミングスクールを見学しに来るよう執拗にメールを送ってたという。そうやってスクールに出てきたところを射殺しようとしたという。どういう恨みがあったのか知らないが、こんなに大勢の人を傷つけ、あまつさえ殺すだけの価値があったのかどうか。

 いや、その友人を殺す理由って、いったい何だったんだろう。

 犯人が死んでしまった今となっては、すべてが憶測の域を出ません。

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やっぱそうでした

当たってしまいました。「今年の漢字」。

「偽」!

だってこれしかなかろ。

当たったのはうれしいですが、反面ホントに「偽」づくしの一年でしたね。

あるある大辞典の「偽」に始まり

船場吉兆の「偽」に終わる。

ちなみに2位は「食」、3位は「嘘」でした。個人的には「嘘」でもよかったんだけど。

詳しくは「今年の漢字」をクリックしてください。

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何があったんだ

見た人も多いと思うけど、こんな記事を見て、ぶっとんでしまいました。

恩師がいた、と顔見たら…「文句あるのか」と殴られる

 顔を見たなどと因縁をつけ、男性2人を殴るなどしたとして、鳥取県警米子署は8日、私立米子松蔭高校教諭松本裕樹容疑者(38)(鳥取県米子市錦町)と双子の弟の同県境港市社会福祉協議会職員松本直樹容疑者(38)(境港市渡町)を暴力行為の疑いで逮捕した。

 男性の1人は裕樹容疑者の教え子で、恩師と気づいて見ただけだったが、同容疑者は最後まで気づかなかったという。

 調べによると、両容疑者は6日午前0時50分ごろ、米子市冨士見町のレストラン駐車場で、店内から出てきた同県内の男性会社員(34)と同じ会社の男性パート社員(23)に「店内で何をじろじろと見ていたのか。文句あるのか」と言いがかりをつけ、2人の胸ぐらをつかんで頭や顔を平手でたたいたり、パート社員の腹をけったりした疑い。
ぶろぐるは不良教員ですが、教え子は大事にするほうです。いくらなんでも、こんなことはしません。ほんとに何があったんだ。
時間が時間だけに、ベロベロに酔っ払ってたんじゃないですかね。いわゆる「酩酊状態」。
それぐらいしか考えられない。
それにしても因縁吹っかけて殴る蹴るじゃ、まさに暴力団並みじゃん。
逮捕されて、殴ったのが教え子だと聞かされたとき、この方どんな顔したのだろう。

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新語・流行語大賞によせて(その2)

クイックリサーチで、今年の大賞に納得したかどうかのリサーチがありました。

これによると、「両方納得いかない」ってのがダントツで多い。

やっぱりみなさん納得いってないのですね。

実はぶろぐるもそうなんです。

第一、「どんだけ~」と「そんなの関係ねえ」のどちらかが入っていないのは、ぶろぐるでなくても、「ええ~っ!」と思ったんじゃないでしょうか。

だってぶろぐるの生徒も全員、大賞にどちらかを選んでましたから

普通はなりますわな。

まあ時々この手のトップテン(ベストテン)には「?」と思いたくなるようなのも入ってますよね。

この場合、どの言葉がそれだとは言いませんけど。

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新語・流行語大賞によせて

今年の新語・流行語大賞、「(宮崎を)どげんかせんといかん」「ハニカミ王子」に決まったそうな。

見事予想をはずしました。せめて「どんだけ~」は絶対だと思ってたのに。

以下、トップテンにこんな言葉が入りました。

「どんだけ~」

「そんなの関係ねえ」

「鈍感力」

「消えた年金」

「食品偽装」

「大食い」

「ネットカフェ難民」

「猛暑日」

事前に立てさせた生徒の予想もかなり外れてたみたい。

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今年の漢字

もうすぐ今年の漢字が決まるみたいですね。

ぶろぐるの予想ではずばり「偽」でしょう。

だってあれだけ食品偽装が相次げばだれでも思いますよね。

なんとあのマクドナルドだってインチキやってたんですからね。

まず間違いないでしょう。

2番目は何でしょう。ぶろぐるは意外と「腐」が来るんじゃないかと思ってます。

悪い(セコイ?)ことばかりして、政治家も企業も「腐」ってる・・・なんてね。

あとは何かと原油高に振り回されたから「油」とか「高」とかも捨てがたいですね。

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今年も新語・流行語大賞の季節ですね

ついこないだまで「暑い暑い」と言っていたように思いますが、最近めっきり「寒い寒い」季節になってきましたね。

寒い季節になってくると恒例なのが、新語・流行語大賞

ぶろぐるのクラスでは今度、新語・流行語大賞にノミネートされた言葉をもとに、今年はどれが大賞・トップテン入りするかを予想させることにしました。さて、全問的中するのはどのくらいいるのでしょうか。楽しみです。

もちろん遊びの要素もありますが、生徒に、もっと社会の動きに敏感になってほしいというねらいもあります。

結果はまた今度のぶろぐるで。

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