旅行・地域

御所浦島って知ってますか。

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御所浦島は、天草上島の南に浮かぶ、大小18の島から成る。
今日はぶろぐる初上陸の日。
ぶろぐるの学校にもここから通ってくる生徒がいる。
御所浦には天草上島・下島につながる橋が全くないので、交通手段は完全に船ということになる。
今日乗った船は、「栄久丸」という高速船。
でも半分は貨物船のようなモノ。
船の後ろ半分には島への荷物がたくさん積まれていた。
島のモニュメント「マリンビーナス」を横目に見ながら、船は本郷港へ着く。
以外に若い人の姿が目につく。
と思ったら、実は熊本学園大学の学生が大勢来てたのだ。

さて、これからはタクシー運転手のオジチャンから聞いたのだが、御所浦島は最盛期には人口1万人以上いたという。
ちなみに今の人口は4000人弱。
天草市に合併されたのが響いたのか知らないが、とにかく島の人口は減り続けている。
最近のぼり旗のある家(つまり子供が生まれた家)をあまり見かけなくなったそうだ。
それだけ過疎化が進んでいるということだろうね。

烏峠へ行く。
とうていリムジンバスでは行けないほどの切り返しを何回も進んだところで、頂上へ着く。
まさに、絶景。
前を向けば天草の島々、後ろには八代・芦北・水俣の地が広がっている。
まさに、パノラマ。
でも、木が生い茂りすぎているのが気になった。

本渡港への船で帰途につく。
案外高校生の姿が目についた。
多分高校の寮へ帰っていくのだろう。
明日から多分テストだ。
がんばれよ。

御所浦町のHPはこちら。


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天草西海岸を行く。

今週半ばの急激な寒さも末頃には緩んで、今日は絶好のお出かけ日和でした。
というわけで、ぶろぐるの住む天草下島の西海岸を行く。
下島の西海岸は、外海に面しているのでとても波が荒い。
だから、荒波に削られた奇岩絶壁が南北にずっと続く。
特に、「妙見浦」は絶景だ。
「妙見浦」と書かれた掲示板を横目に狭い坂を下っていくと、目の前は妙見浦だ。

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ここは遠くから見ると、海に向かってゾウさんが歩いているように見える。

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こんもりと小高い岩場の右側を進むと、ごろごろとした岩場そして岩のトンネルに出くわす。

そこを抜けると、一方はちょっとした洞窟、一方はすぐに海だ。
ちょっとした隠れ家的たたずまい。
夏などは一日中いてもいいだろうな。
そこから先を行くと、大きな岩のトンネルにたどり着く。
ちょうど、ゾウさんの鼻の下にあたる部分だ。


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ゾウさんの鼻の下まで行く度胸はなかったのだが、洞窟探検をする。
洞窟の入り口は中でくつろげるほど広い。

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それから奥へと向かう。
かがまなければ奥へ進めないほどの狭さ。
真っ暗なので、途中石につまづいてしまった。
でも、洞窟の奥は波飛沫がすごくて、まるで別世界を見ているかのようだった。

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一端外に出て、洞窟の入り口を写真に撮った。

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で、ゾウさんの鼻の下まで再び行こうとしたが、足場が悪すぎて行けなかった。

天草西海岸は、こういう奇岩絶壁のオン・パレードである。

ちょっと交通の便は悪いけど、一見の価値はある。

天草市のHPにリンク。


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昔の人って、こんなところまで歩いてきてたんですね。

休日を利用して、八代市泉町は五家荘に行ってきました。
一度、「平家落人の里」という施設に行ったことがあります。
ものすごい山道を走らされたのを覚えています。
で、やっぱり山道をひたすら走りました。

季節はおりしも紅葉の時期。
狭い道に、いっぱい車が通っていた。
狭い道での離合は大変だ。
よけ方をまちがえると、斜面から転げ落ちてしまう。
おまけに、ぶろぐるの車の数台先は観光バスだったので、よけいに時間がかかった。
飽きるほど山道を走らされた挙げ句に、やっと着いた五家荘。

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お腹がすいたので、みやげ物店で山菜そばを食べました。
コシは強いけど、やたらとポロポロするそばでした。
写真がなくてすいません。

腹ごしらえができたところで、せんだん轟(とどろ)の滝へ。
この地域では、滝のことを轟という。
で、昔、大きな栴檀(せんだん)の木があったから、「せんだん轟の滝」。
滝ってだいたいそんなものだと思うが、滝壺に行くまで、石段を延々と下りる羽目になる。
「こりゃ帰りが大変だ」と思いながら、途中途中でデジカメのシャッターを押す。
こんな感じで。

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滝の様子は、言葉で書くより写真でどうぞ。

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帰りは案の定、嫌になるほど石段を登らされた。
ちょうど途中に、茶店があった。
おばちゃんに聞くと、年配の方は登ってくるとき必ずここで休憩を取るという。
だからここに店があるのか。
入り口からはちゃんと滝が見えるし。

さて、目当ての一つ、「せんだん轟の吊り橋」は、滝からさらに1キロほど下ったところにある。
でも、看板が目立たないので、一回通り過ぎてしまった。
で、意外と小さい橋だった。
期待していたほど「絶景!」という感じの紅葉ではなかったが、とりあえずよさそうなのを写真に撮った。

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ぶろぐる的には、杜牧の漢詩「山行」の世界を期待してたけど。

 遠上寒山石径斜      遠く寒山に上れば石径斜めなり
 白雲生処有人家 白雲生ずる処に人家有り
 停車愛坐楓林晩 車を停めて坐ろに愛す楓林の晩
 霜葉紅於二月花 霜葉は二月の花よりも紅なり

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日本の宝島を撮りました

日本シリーズは、ぶろぐるの予想に反して、4勝3敗で埼玉西武ライオンズが4年ぶりに日本一に輝いた。
細身で長身の岸投手が活躍したのが大きい。
7戦までもつれこんだので、巨人の原監督のWBC監督就任に黄信号がともることは多分ないだろうが、ぶろぐる的に「原さんで大丈夫かな?」という懸念は残った。

さて、今日はぶろぐるの学校は代休である。
だから、現役女子校生2人を連れて旅に出た。
などと言うと、「お前は何をやってんだ」と言われそうだが。
実は文化祭のネタを撮影しに、ぶろぐるの島を回っただけでした。
場所は「日本の宝島」こと、天草島。

「天草の昔と今」というテーマで、天草のあちらこちらを撮ってきた。
といっても、せいぜい一日で天草のすべてを回れるわけがない。
天草島は大別すると、大矢野島・天草上島・天草下島の三つの島から為る。
かつては2市11町だったが、市町村合併のため、現在では大矢野島を中心とする上天草市と、天草下島を中心とする天草市、それに合併に加わらなかった苓北町の2市1町から成り立っている。
合併してどうなったかは、ここでは言わない。
本筋とはずれるから。

さて、ぶろぐるたちが向かったのは、天草空港。
到着したものの、まだ飛行機が着陸していなかったため、天草~熊本の定期船・マリンビューのいる本渡港へ向かう。
ところがここでも、まだマリンビューが到着していないとのこと。
そこで、天草上島に行き、天草五橋を撮ってきた。


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五橋近くの展望レストランから撮影したものだが、つくづくこのへんの風景は絵になる。
絵になると思ったら、同じ場所に地元テレビ局の定点カメラがあった。
そういえば地元テレビ局の番組に同じアングルの映像があったな。
でも、今日は朝から風が強かった。
天草は海に囲まれてて、海風がとても強いところだけど。
それにしても風が冷たかった。


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そろそろ天草空港に飛行機が到着する頃だろう、ということで、有料道路を使って本渡へ向かう。
そしたら案の定飛行機が着いていた。
空港に入ると、平日にもかかわらず結構混んでいた。
早速撮ったが、金網が邪魔してこんな具合にしかとれなかった。
引き続いて本渡港へ向かう。


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これを撮った生徒いわく「もうちょっと下から見上げたアングルで撮りたかったよね」

ところで、地元の高校生は案外地元の名所に行かないものだ。
そこで、いい機会だからということで、天草下島の西側を回ることにした。
天草下島西側、すなわち西海岸。
外海に面したところ。
本渡の山の中から下田温泉に抜け、そこから南下すると、右手はずっと海ばかり。
奇岩絶壁のオンパレードだ。
車で10分ほど行くと、妙見浦というところに着く。
天草を代表する、スキューバダイビングのメッカだ。
今日も平日にかかわらず、誰かがスキューバをしていた。
妙見浦の岩場を抜けると、そこは絶景である。
巨大な岩場と、天草灘の荒海のコントラスト。
今日は、特別に妙見浦の奥まで足を進めたが、惜しいかな、カメラを忘れた。

普通なら天草町の高浜から河浦町へと向かうバイパスを使うところだが、あえて高浜~大江間は、道の悪い向辺田を行くことにした。
ここからは、天草灘の全景が見える。
つまり、向こうまで果てしなく続く海が見えるってこと。
まさに、江戸時代の学者・頼山陽が「雲か山か呉か越か」と詠っただけのところではある。

で、今回連れて行った女子校生、何を見せても大喜びする。
「こんなとこ行ったことないですぅ~」なので、天草にこんな絶景があるとはホントに知らなかったらしい。
前の学校に比べると、結構リアクションは大きいので、こちらとしても紹介のしがいがある。
そういう意味では、ぶろぐる的にはいいトコに転勤したという感じ。

さて、河浦町から牛深まで向かい、茂串海水浴場へ向かう。
茂串海水浴場といえば、2003年の大河ドラマ「宮本武蔵」で巌流島の決闘の舞台となったところ。
あのドラマが起爆剤になったのか、夏になると結構海水浴客でにぎわう、天草を代表する海水浴場。
海水浴場にありがちな、海の家もなければ、コンクリートの通路もない、まさに天然の海水浴場。
だから、砂浜に行くまで結構ごつい岩場を歩かなければならないが、そこがまたいいのである。
で、女子校生二人組と記念撮影。

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当然顔にはモザイクかける。

お腹がすいたので、牛深海彩館のレストランで昼食をとる。
その前に、牛深~蔵の元(鹿児島・長島にある港)のフェリーを撮る。

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レストランでは、ぶろぐるはシーフードカレー、生徒はハンバーグ定食を食す。
お腹満足の状態で、帰りは爆睡の二人組でした。

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太宰府へ行ってきました

朝から太宰府へ行ってきました。

鉄道を乗り継いで、太宰府へ着いたのは朝の9時頃。

あんまり参拝客はいないだろうなと思ってましたが、なんのなんの。
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結構な人だかりでした。

高校生とおぼしき一団がいた。
今頃修学旅行なんて珍しい、と思ったら、胸の名札がハングルで書かれている。
韓国の高校生だ。

途中でぶろぐる好みの店を見つけた。
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本当は鳥取県の境港市に行きたいのだけど、半日ほどかかるので二の足を踏んでるとこ。

さて、いよいよ本殿である。
ご存じの通り、太宰府天満宮は、「学問の神様」菅原道真を祀った神社。
菅原道真は、平安時代の日本を代表する超エリートだったが、彼の出世を妬む藤原一族によって太宰府にリストラされてきて、かの地で没した。
言い伝えでは、彼はそのあと雷神と化して藤原一族に祟ったというので、彼の霊を慰めるために京都と太宰府に神社が建てられたという。
今では、日本全国から受験生がお参りしに来るところとして有名だ。
朝早かったせいだろうか、学生らしい姿はなかったけど(韓国の高校生は別)、受験シーズン目前ということで、参拝客自体は多かった。


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前の学校の教え子のために、お守りと絵馬を買う。
占めて11500円也。

小腹が空いたので、駅前のラーメン屋でラーメンを食べる。
「暖暮(「ダンボ」と読むのでしょう)」というお店。
「九州ラーメン総選挙」で見事一位を獲得したお店とか。
で、ラーメンはこんなんです。

Photo_4

お味は・・・・おいしいことはおいしいんだけど、「一位の味」と思って食べたら、ちょっとがっかりするかも。
でも、そんなもんだと思う。
前にもこのブログで書いたことあるけど、「○○地区ランキング一位の店」とか「行列のできる評判の店」って、たいてい大したことないんだよね。
だから個人的には、「うまい店ランキング」なるものは、あまり信用しない。

そのくせ、ちゃっかり替え玉までたいらげました。
暖暮さん、ごちそうさまでした(^▽^)//。

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動物園に行ってきた

今日は三連休の中日。天気は快晴。絶好の行楽日和。

というわけで、年甲斐もなく動物園に行ってきました。

Photo 入園していきなりキリンがお出迎え。

今からおよそ35年前にできた動物園、かなり年季が入ってましたが。

なかなか楽しい動物園でした。

ペンギン。Photo_3かなり近くまで寄ってきました。

ゾウガメ。思ったよりでかかった。

Photo_4

動物園は一日いても飽きないというけれど、納得できました。

最後に定番。ぞうさん。

Photo_5

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修学旅行でした(その7)

意識モーローのまま夜が明けて・・・・朝寝坊してしまった。

担任なのにトホホホ。

朝食。あまり食えない。

最後の目的地、お台場へ。

とはいえ、フジテレビは開館前。しかたなくレインボーブリッジを背にみんなで記念撮影。

時間の関係で、フジテレビしか行けないことになっていたが、一部大胆にもアクアシティに行った生徒がいた。無論集合時間にチコク。もっとすまなそうな顔して帰ってこんかい!

フジテレビで同じ県の修学旅行生を発見。とにかくこの時期はどこの学校も修学旅行のシーズンだ。ぶろぐるたちの滑ったスキー場でも他の学校の生徒がいっぱいいたし。

羽田から空路で帰ってくる。空港では校長が待っていた。

んで、その場で解散式。

途中で行き先別にバスを乗り換えて3手に分かれて学校に帰る。

ああくたびれた。

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修学旅行でした(その6)

池袋のホテルは、思いっきり街中だった。

しかもまわりはフーゾクの店ばかりだし。

ホテルの前ではパトカーが検問やっていた。

酔っ払いのアンチャンやオッサンがくだ巻きながら歩いてた。

警察から「絶対に外に出さないように」という通達が来てた。

こんなところに田舎の高校生を泊めるなよ。教育上よくないぞ。

それにしても、こんなところに来ると、尻が落ち着かないのが、うちのはねっかえり生徒である。

修学旅行は、最後の晩が一番夜更かし率が高い。○○君なんか、就寝時間なのに制服に着替えてた。夜の池袋に出る気満々。夜の大都会がどんなところか知らないくせに。

こいつがしつっこく外に出るそぶりを見せるので、ぶろぐるたちもお付き合い。

なんと朝の5時前まで寝ずの番をしました。

朝も早よから意識モーローでした。ああしんど。

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修学旅行でした(その5)

4日目は朝6時起き。

朝からバスで東京へ向かう。

前半はバスの中でアニメ映画を見る。生徒はほとんど沈没。

後半はカラオケ大会で盛り上がる。

東京に入るとクラス別の見学になる。ぶろぐるのクラスはまず東京タワーへ。

時間の都合で特別展望台までは行けなかったけど、それでも東京都内がよく見えました。

そのあと新宿まで移動。超高層ビルの展望レストランで昼食。ちょっとリッチな気分。

さらに渋谷のNHKのスタジオパークを見学。うーん、高校生にはちょっと物足りないかも。でも、アナウンス体験は結構盛り上がりました。

それからぐぐっと足を伸ばして、キリンビールの横浜工場へ。個人的には「ビールのある風景」のセットが面白かった。企業秘密のため、工場内の写真は撮れませんでした。

そこまでくると、東京は夜。夜景を臨みつつ、学年の集合地点の浅草へ。

雷門、仲見世、浅草寺を見て、夕食。

食べたら池袋のホテルへ。思いっきり街中。フーゾクのお店なんか普通に軒を並べてるし。こりゃ生徒は絶対に出せないな。というわけで池袋の夜は更けていくわけで。

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修学旅行でした(その4)

朝になりました。外はとても吹雪いてます。

はっきり言って、素人には酷な天気です。

でも生徒たちはその中でスキー研修にでかけました。

ぶろぐるたちもスキーの練習をしました。

数年前の修学旅行のスキーでひどい目に遭っているので、今度もちゃんと滑れるか心配でした。

一応インストラクターに、基本の「き」から教えていただきました。

バランスを取ることと、余計な力さえ入れなければスイスイ滑れることに気づくと、あとは簡単でした。でも一回こけました。

おっかなびっくりの生徒を尻目に、あとはほいほい滑りました。2日間で10回以上は滑ったかなあ。

でも、リフトの上で吹雪にさらされるのはたまらなかったなあ。

だけどその分メシはうまかったから、まあいいか。おかげでいつもの倍食わせていただきました。合掌。

鈍くさい生徒が多いので、ケガが心配されましたが、捻挫した生徒が一人出た程度で、あとは無事でした。

ただの旅行で行ってみたいですね、スキー場。

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修学旅行でした(その3)

奥日光のホテルは全館貸切だった。作りは古いけど、落ち着いた風情のホテル。昭和50年ごろの創業だというから、湯元でもけっこう老舗のほうか。

ホテルに着いてからすぐに夕食。かなりボリュームがあって、かつうまかった。

温泉近くで硫黄の匂いがプンプンした。まちがいなく天然温泉。浸かったらマジで気持ちよさそう。

これだけ食べて、温泉につかれば、旅の疲れで生徒は寝てしまうだろう・・・と思うのは早計。日ごろどんなにボーっとしている生徒でも、このときばかりはシャキシャキっとなってしまうのが、修学旅行のおもしろいところ。

とにかく、いつまでも寝ない。明日は6時おきでも、スキー実習でも、全くお構いなし。0時過ぎても、1時を過ぎても、まだ起きている。

まあ、こういうときに、生徒に早く寝ろというのがそもそも無理な話か。ぶろぐるだって、修学旅行の時はかなり夜更かししたからね。

そんなこんなで、奥日光の夜は更けていく。夜通し吹雪いていたのが気にかかる。

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修学旅行でした(その2)

 初日は朝7:15に集合。そろったところで持ち物検査。今時はやらないと思うが、本校では普通にやっている。持ち込み禁止の携帯電話を2台ほど没収。でも氷山の一角だということはわかっている。

8:10学校出発。10:00空港着。

ところが空港全体が濃霧のため、飛行機の到着が30分ほど遅れる。もともと悪天候に弱い空港だったので、全天候型システムを導入していたはずだが。

その間、生徒の一人が誤って到着口に行ってしまったため、また出発口でチェックを受ける羽目に。

どうにか飛行機は出発し、13:00に羽田空港へ。東京はみぞれまじりの雨。朝は雪が積もったという。

最初の目的地、国会議事堂へ向かう。入っていきなり地下に降りる。そこで地元選出の議員と会う。議事堂内に入るのにボディーチェック。国会内をぐるぐる回って、衆議院議場へ着く。思っていたより狭かった。

東京の3分の2は首都高速を走った。相変わらず東京はゴジャゴジャしている。狭い土地にめいっぱいビルを建ててるから仕方ないけど。

首都高速から東北道へ抜けて、宿泊地の奥日光・湯元温泉へ向かう。高速道路を降りたあたりから雪が深くなり、とうとうタイヤにチェーンを巻く。そしていろは坂へ。

ご存知のとおり、いろは坂はカーブのところに「い」「ろ」「は」の看板がついている。「次のひらがなは何だ」と生徒に問題を出しながら、バスはのろのろと上がっていく。日はとっぷりと暮れていた。

いろは坂を上りきると、そこは中禅寺湖畔だ。近くには華厳の滝もある。湖を横目に見ながら、バスは湯元温泉郷へ。飛行機は遅れたけれど、全体的には予定通りに着いた。

で、その間ずっと、生徒はカラオケのしどおしである。(ぶろぐるも含む)(つづく)

田舎ものはこれだから困るよ。

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修学旅行でした

今日まで修学旅行でした。

ほんとは旅行先からブログを作成するつもりだったのですが。

なかなかそうするヒマがありませんでした。

詳細は次回以降で。

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